有効成分情報

ロナファルニブ製剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ゾキンヴィカプセル50mg アンジェス株式会社 カプセル
ゾキンヴィカプセル75mg アンジェス株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (138件)

アゼルニジピン含有製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:アゼルニジピンの作用を増強するおそれがある。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
トリアゾラム 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:トリアゾラムの血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制が発現するおそれがある。
アナモレリン塩酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:アナモレリン塩酸塩の血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
イバブラジン塩酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:過度の徐脈があらわれることがある。
ベネトクラクス〔再発又は難治性の慢性リンパ性白血病の用量漸増期〕 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:ベネトクラクスの血中濃度が上昇し、腫瘍崩壊症候群の発現が増強するおそれがある。
イブルチニブ 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:イブルチニブの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
ブロナンセリン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
ルラシドン塩酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
スボレキサント 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:スボレキサントの血中濃度上昇により、作用を著しく増強するおそれがある。
強いCYP3A阻害剤 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:ロミタピドメシル酸塩の血中濃度を著しく上昇させるおそれがある。
リファブチン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:リファブチンの血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
フィネレノン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:フィネレノンの血中濃度を著しく上昇させるおそれがある。
リバーロキサバン 禁忌
機序:本薬のCYP3A及びP-gp阻害作用により、リバーロキサバンのクリアランスが低下することが考えられる。
対処法:リバーロキサバンの血中濃度上昇により、抗凝固作用が増強し、出血の危険性が増大するおそれがある。
アパルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される。また、本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝を阻害する。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。また、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される。また、本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝を阻害する。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。また、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
無水カフェイン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
クラリスロマイシン含有製剤 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
ホスアンプレナビルカルシウム水和物 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
ミダゾラム 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
アトルバスタチンカルシウム水和物含有製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、横紋筋融解症を含むミオパチー等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
シンバスタチン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、横紋筋融解症を含むミオパチー等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、QT延長作用が増強するおそれがある。
ベプリジル塩酸塩水和物 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、QT延長作用が増強するおそれがある。
チカグレロル 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:チカグレロルの血中濃度上昇により、血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
エプレレノン 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:エプレレノンの血中濃度上昇により、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより本薬の代謝が阻害され、本薬の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の副作用が増強するおそれがある。
ニフェジピン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
フェロジピン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
抗精神病剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ハロペリドール 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
アリピプラゾール 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
クエチアピンフマル酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
抗凝固薬 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
アピキサバン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
エレトリプタン臭化水素酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ブプレノルフィン塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の作用を増強するおそれがある。
ジエノゲスト 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
グアンファシン塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
オキシブチニン塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
トルテロジン酒石酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ゾピクロン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
アルプラゾラム 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
シナカルセト塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
サルメテロールキシナホ酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
メサドン等 注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
アプレピタント 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ランソプラゾール等 注意(重要)
機序:本薬のCYP2C19阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
イミプラミン 注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
ロペラミド 注意(重要)
機序:本薬がCYP3A及びP-gpを阻害することにより、ロペラミドのクリアランスが低下することが考えられる。
対処法:ロペラミドの副作用が増強されるおそれがあるので、必要に応じてロペラミドの用量を調整すること。本剤の併用により、ロペラミドのC max 及びAUCがそれぞれ3.14倍及び3.99倍に増加したとの報告がある。
メトホルミン 注意(重要)
機序:本薬がMATE1を阻害することにより、メトホルミンの排出が阻害される可能性がある。
対処法:副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アミオダロン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、P-gpを介した本薬の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、副作用の発現に注意すること。
カルベジロール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、P-gpを介した本薬の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、副作用の発現に注意すること。
P-gp阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がP-gpを阻害することにより、P-gpを介した本薬の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、副作用の発現に注意すること。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩等 注意(重要)
機序:本薬がP-gpを阻害することにより、P-gpを介したこれらの薬剤の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
フェキソフェナジン 注意(重要)
機序:本薬がP-gpを阻害することにより、P-gpを介したこれらの薬剤の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本薬がP-gpを阻害することにより、P-gpを介したこれらの薬剤の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
P-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本薬がP-gpを阻害することにより、P-gpを介したこれらの薬剤の輸送が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、筋神経系の副作用を増強するおそれがある。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:本薬のCYP2C19阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:本薬のCYP2C19阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
CYP2C19の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP2C19阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
イリノテカン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3A阻害作用により、イリノテカンの活性代謝物の無毒化が阻害されると考えられる。
対処法:イリノテカンの活性代謝物の血中濃度を上昇させるおそれがある。
コルヒチン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:コルヒチンの血中濃度上昇により、作用が増強されるおそれがある。
シルデナフィルクエン酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
PDE5阻害剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
急性骨髄性白血病〕 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの副作用が増強されるおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分に注意すること。
ベネトクラクス〔再発又は難治性の慢性リンパ性白血病の維持投与期 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの副作用が増強されるおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分に注意すること。
ビンブラスチン硫酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、筋神経系の副作用を増強するおそれがある。
ビンクリスチン硫酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、筋神経系の副作用を増強するおそれがある。
ミトタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェンタニル 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
オピオイド系鎮痛剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
シクレソニド 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ブデソニド 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
副腎皮質ステロイド剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
リオシグアト 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:リオシグアトの血中濃度を上昇させるおそれがある。本剤との併用が必要な場合は、患者の状態に注意し、必要に応じてリオシグアトの減量を考慮すること。
** 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:リオシグアトの血中濃度を上昇させるおそれがある。本剤との併用が必要な場合は、患者の状態に注意し、必要に応じてリオシグアトの減量を考慮すること。
ボセンタン水和物 注意(重要)
機序:ボセンタン水和物のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進されるおそれがある。また、本薬のCYP3A阻害作用により、ボセンタン水和物の代謝が阻害される。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。また、ボセンタン水和物の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
モダフィニル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェンタニルクエン酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
CYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
グレープフルーツ含有食品 注意(重要)
機序:CYP3Aを阻害することにより本薬の代謝が阻害される。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤投与中の摂取は避けること。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本薬の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、特に本剤投与開始時及び用量調節時は副作用の発現に注意すること。
ベラパミル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本薬の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、特に本剤投与開始時及び用量調節時は副作用の発現に注意すること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本薬の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、特に本剤投与開始時及び用量調節時は副作用の発現に注意すること。
中程度のCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本薬の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が上昇するおそれがあるので、特に本剤投与開始時及び用量調節時は副作用の発現に注意すること。
タダラフィル 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ニロチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
アキシチニブ 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ルキソリチニブリン酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ポナチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
パノビノスタット乳酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
シロリムス 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
クリゾチニブ 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
カバジタキセル 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ボスチニブ水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
スニチニブリンゴ酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
イマチニブメシル酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ボルテゾミブ 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
マラビロク 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エルロチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ダサチニブ水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
テムシロリムス 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エベロリムス 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ドセタキセル 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
免疫抑制剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
オキシコドン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。