有効成分情報
イプタコパン塩酸塩水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ファビハルタカプセル200mg | ノバルティスファーマ株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (11件)
ミダゾラムシロップ
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
CYP2C8を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2C8阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
クロピドグレル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2C8阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
OATP1B1
注意(重要)
機序:これらの薬剤のOATP1B1及びOATP1B3阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
OATP1B3を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のOATP1B1及びOATP1B3阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
シクロスポリン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のOATP1B1及びOATP1B3阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
CYP3A4の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
ミダゾラム等
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2C8の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
レパグリニド等
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。