有効成分情報
ミダゾラムシロップ
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ドルミカムシロップ2mg/mL | 丸石製薬株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (97件)
アタザナビル硫酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ゲンボイヤ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
スタリビルド
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ストックリン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
シムツーザ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
プレジコビックス
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
プリジスタナイーブ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
プリジスタ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
レクシヴァ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ホスアンプレナビルカルシウム水和物
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
レイアタッツ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
リトナビルを含有する薬剤
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ビラセプト
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ネルフィナビルメシル酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
カレトラ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ノービア
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
コビシスタットを含有する製剤
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
エファビレンツ
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ダルナビルを含有する製剤
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
アタザナビル
禁忌
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ネルフィナビル
禁忌
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
リトナビルを含有する製剤
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ホスアンプレナビル
禁忌
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ダルナビルを含有する薬剤
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
コビシスタットを含有する薬剤
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ニルマトレルビル
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
リトナビル
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ロナファルニブ
禁忌
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ロルラチニブ等
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ベルズチファン等
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
*
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
テオフィリン等
注意(重要)
機序:キサンチンにより本剤の作用が阻害される可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
主にCYP3A4で代謝される薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、代謝が競合的に阻害され、本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
キヌプリスチン
注意(重要)
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ダルホプリスチン
注意(重要)
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
CYP3A4を誘導する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ベンゾジアゼピン系薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
キサンチン製剤
注意(重要)
機序:キサンチンにより本剤の作用が阻害される可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
レボドパ等
注意(重要)
機序:本剤がドパミン作動性神経系に影響を及ぼす可能性がある。
対処法:ドパミン作動薬の作用に影響を及ぼすおそれがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤がドパミン作動性神経系に影響を及ぼす可能性がある。
対処法:ドパミン作動薬の作用に影響を及ぼすおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:グレープフルーツジュースのCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
アトルバスタチンカルシウム水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
アゾール系抗菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
1
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
麻薬性鎮痛剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
CYP3Aを阻害する薬剤
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ホスネツピタント塩化物塩酸塩
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
シメチジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
ケトコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:鎮静や呼吸抑制があらわれるおそれがある。
カロテグラストメチル
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
トピラマート等
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、代謝が競合的に阻害され、本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。
クロバザム
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、代謝が競合的に阻害され、本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
主にCYP3Aで代謝される薬剤
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤との併用により、代謝が阻害され、本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:*
本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
麻薬性鎮痛剤等
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、相加的に中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)を増強する可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の中枢神経抑制作用により、本剤の中枢神経抑制作用(鎮静・麻酔作用、呼吸及び循環動態への作用)が増強される可能性がある。
対処法:鎮静・麻酔作用が増強されたり、呼吸数、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
**
注意(重要)
機序:CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等
注意(重要)
機序:CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4の誘導作用により、本剤の血中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
イプタコパン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ロルラチニブ
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
アメナメビル
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ミトタン
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ダブラフェニブ
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
エンザルタミド
注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
CYP3Aを誘導する薬剤
注意(重要)
機序:*
CYP3Aが誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
プロポフォール
注意(重要)
機序:相互に作用(麻酔・鎮静作用、血圧低下作用)を増強させる。また、CYP3A4に対する競合的阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:麻酔・鎮静作用が増強されたり、収縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈圧及び心拍出量が低下することがある。
パクリタキセル等
注意(重要)
機序:本剤がチトクロームP450を阻害し、これらの薬剤の代謝を阻害し血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
ビノレルビン酒石酸塩
注意(重要)
機序:本剤がチトクロームP450を阻害し、これらの薬剤の代謝を阻害し血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:本剤がチトクロームP450を阻害し、これらの薬剤の代謝を阻害し血中濃度が上昇することが考えられている。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
グレープフルーツジュース等
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
カピバセルチブ
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ベルモスジルメシル酸塩
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
ピミテスピブ
注意(重要)
機序:*
これらの薬剤によるCYP3Aに対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。