有効成分情報

溶性ピロリン酸第二鉄

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
インクレミンシロップ5% アルフレッサ ファーマ株式会社 その他

成分相互作用情報 (15件)

テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤とテトラサイクリン系抗生物質が消化管内で難溶性のキレートを形成して、両剤の吸収を阻害し、血中濃度が低下する。
対処法:相互に吸収を阻害し、効果が減弱するおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:本剤とテトラサイクリン系抗生物質が消化管内で難溶性のキレートを形成して、両剤の吸収を阻害し、血中濃度が低下する。
対処法:相互に吸収を阻害し、効果が減弱するおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
ミノサイクリン 注意(重要)
機序:本剤とテトラサイクリン系抗生物質が消化管内で難溶性のキレートを形成して、両剤の吸収を阻害し、血中濃度が低下する。
対処法:相互に吸収を阻害し、効果が減弱するおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
注意(重要)
機序:難溶性の複合体を形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:甲状腺ホルモン製剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
制酸剤 注意(重要)
機序:消化管pH上昇により、鉄の溶解性が減少する。また、難溶性塩を形成し、鉄の消化管吸収が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の吸収が阻害され、効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をあけること。
セフジニル 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
オフロキサシン 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:キレートを形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
甲状腺ホルモン製剤 注意(重要)
機序:難溶性の複合体を形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:甲状腺ホルモン製剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
レボチロキシンナトリウム 注意(重要)
機序:難溶性の複合体を形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:甲状腺ホルモン製剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
リオチロニンナトリウム 注意(重要)
機序:難溶性の複合体を形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:甲状腺ホルモン製剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
タンニン酸を含有する食品 注意(重要)
機序:不溶性の塩を形成し、吸収が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の吸収が阻害され、効果が減弱するおそれがある。