有効成分情報

アメナメビル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アメナリーフ錠200mg マルホ株式会社

成分相互作用情報 (18件)

リファンピシン 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アメナメビルの代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:アメナメビルの作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:本剤のCYP2B6誘導作用によりCYP2B6の基質となる薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:この薬剤の血中濃度が低下し、この薬剤の作用を減弱するおそれがある。
CYP2B6の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のCYP2B6誘導作用によりCYP2B6の基質となる薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:この薬剤の血中濃度が低下し、この薬剤の作用を減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。
対処法:相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。
対処法:相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。
対処法:相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。
対処法:相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3Aを誘導する薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。
対処法:相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
CYP3Aを阻害する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ニフェジピン等 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ブロチゾラム 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ミダゾラムシロップ 注意(重要)
機序:CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。