有効成分情報

*日本薬局方ビカルタミド錠ビカルタミド

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
カソデックスOD錠80mg アストラゼネカ株式会社
カソデックス錠80mg アストラゼネカ株式会社

成分相互作用情報 (8件)

クマリン系抗凝血薬 注意(重要)
機序:in vitro 試験で蛋白結合部位においてワルファリンと置換するとの報告がある。
対処法:クマリン系抗凝血薬の作用を増強するおそれがある。 プロトロンビン時間を測定する、又は、トロンボテストを実施するなど、血液凝固能検査等出血管理を十分に行いつつ、凝固能の変動に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:in vitro 試験で蛋白結合部位においてワルファリンと置換するとの報告がある。
対処法:クマリン系抗凝血薬の作用を増強するおそれがある。 プロトロンビン時間を測定する、又は、トロンボテストを実施するなど、血液凝固能検査等出血管理を十分に行いつつ、凝固能の変動に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
トルブタミド 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でトルブタミドの代謝を阻害した。
対処法:トルブタミドの作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。
デキストロメトルファン 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でデキストロメトルファンの代謝を阻害した。
対処法:デキストロメトルファンの作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。
主にCYP3A4によって代謝される薬物 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。
対処法:主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。
対処法:主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。
対処法:主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。
トリアゾラム等 注意(重要)
機序:本剤は、 in vitro 試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。
対処法:主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。 但し、相互作用に関する報告症例はない。