有効成分情報
アシミニブ塩酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| セムブリックス錠20mg | ノバルティスファーマ株式会社 | 錠 |
| セムブリックス錠40mg | ノバルティスファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (17件)
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注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
メサドン等
注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:共にQT間隔延長に関連する副作用を有するため。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
コルヒチン等
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ダビガトランエテキシラート
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
治療域の狭いP-gpの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:イトラコナゾール(内用液)に含まれるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンが消化管内で本剤を包接することにより、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、内用液以外のイトラコナゾール製剤への代替を考慮すること。
サラゾスルファピリジン等
注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
BCRPの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
セレコキシブ等
注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
CYP2C9の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がCYP2C9を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。