有効成分情報
デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ビジュアリン点眼液0.02% | 千寿製薬株式会社 | 液剤 |
| ビジュアリン点眼液0.05% | 千寿製薬株式会社 | 液剤 |
| ビジュアリン眼科耳鼻科用液0.1% | 千寿製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (21件)
デスモプレシン酢酸塩水和物
禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:他のステロイド剤との併用により非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A)が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:チトクロームP450に対して競合する可能性がある。
また、本剤がチトクロームP450を誘導することにより、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本剤のAUCの上昇あるいはこれらの薬剤のAUCが低下するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの代謝を阻害する。
対処法:シクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
利尿剤
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリン製剤等
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
SGLT2阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:糖尿病用薬の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サリチル酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。