有効成分情報

エピジヒドロコレステリン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
テトラサイクリン・プレステロン歯科用軟膏 日本歯科薬品株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (27件)

卵胞ホルモン配合剤 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
B型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:本剤およびボツリヌス毒素製剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれる恐れがあり、閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等のリスクが高まるおそれがある。
A型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:本剤およびボツリヌス毒素製剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれる恐れがあり、閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等のリスクが高まるおそれがある。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
デソゲストレル 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
グリメピリド等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
グリクラジド 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
アトバコン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤との併用によりアトバコンの血漿中濃度が約40%低下した。
ボツリヌス毒素製剤 注意(重要)
機序:本剤およびボツリヌス毒素製剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれる恐れがあり、閉瞼不全、頸部筋脱力、呼吸困難、嚥下障害等のリスクが高まるおそれがある。
経口避妊剤 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ハロゲン剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
黄体 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制されると考えられる。
対処法:黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少のため、腸内細菌によるジゴキシンの代謝が不活性化され、ジゴキシンの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤がジゴキシンの作用を増強し、中毒症状が発現することがある。 併用時はジゴキシンの中毒症状に注意すること。
ポルフィマーナトリウム 注意(重要)
機序:皮膚の光感受性を高める薬剤との併用により、本剤による光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがある。 直射日光、集中光等を避けること。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:本剤は血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの作用を増強させることが考えられる。
対処法:メトトレキサートの作用が増強されることがある。
スルホニル尿素系血糖降下薬 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強されるという報告がある。
対処法:血糖降下作用が増強することがある。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少が、ビタミンK合成を阻害し、抗凝血剤の作用を増強するほか、本剤がカルシウムイオンとキレート結合し、血漿プロトロンビン活性を抑制すると考えられている。
対処法:血漿プロトロンビン活性を抑制することがある。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤による腸内細菌の減少が、ビタミンK合成を阻害し、抗凝血剤の作用を増強するほか、本剤がカルシウムイオンとキレート結合し、血漿プロトロンビン活性を抑制すると考えられている。
対処法:血漿プロトロンビン活性を抑制することがある。
ランタン 注意(重要)
機序:本剤とランタンが難溶性の複合体を形成し、本剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、左記薬剤服用後、2時間以上あけて投与すること。
アルミニウム又は鉄剤 注意(重要)
機序:本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害する。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
マグネシウム 注意(重要)
機序:本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害する。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
カルシウム 注意(重要)
機序:本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害する。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがある。 両剤の服用間隔を2~4時間とすること。
金属の塩類 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。