有効成分情報
ファムシクロビル
配合薬剤一覧 (10剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ファムシクロビル錠250mg「JG」 | ダイト株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「KMP」 | 共創未来ファーマ株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「YD」 | コーアバイオテックベイ株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠250mg「日本臓器」 | 小財家興産株式会社 | 錠 |
| ファムシクロビル錠500mg「日本臓器」 | 小財家興産株式会社 | 錠 |
| ファムビル錠250mg | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (2件)
プロベネシド
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物であるペンシクロビルは主として腎臓の尿細管分泌により排泄されることから、プロベネシドによりペンシクロビルの排泄が抑制される可能性がある。
対処法:本剤の活性代謝物であるペンシクロビルはプロベネシドと併用した場合、排泄が抑制され、ペンシクロビルの血漿中濃度半減期の延長及び血漿中濃度曲線下面積が増加するおそれがある。
ファビピラビル
注意(重要)
機序:本剤がAOを阻害する
4)
ことにより、これらの薬剤の活性化体の血中濃度を低下させることが考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果を減弱させるおそれがある。