有効成分情報
ブチルスコポラミン臭化物製剤
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブスコパン注20mg | サノフィ株式会社 | 注射 |
| ブスコパン錠10mg | サノフィ株式会社 | 錠 |
| ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (7件)
抗コリン作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:併用により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用(口渇、眼の調節障害、心悸亢進等)が増強することがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:併用により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用(口渇、眼の調節障害、心悸亢進等)が増強することがある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:併用により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用(口渇、眼の調節障害、心悸亢進等)が増強することがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:併用により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用(口渇、眼の調節障害、心悸亢進等)が増強することがある。
抗ヒスタミン剤等
注意(重要)
機序:併用により本剤の作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用(口渇、眼の調節障害、心悸亢進等)が増強することがある。
ドパミン拮抗剤
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を抑制するため、ドパミン拮抗剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
メトクロプラミド等
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を抑制するため、ドパミン拮抗剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。