有効成分情報
チアミラールナトリウム
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| イソゾール注射用0.5g | 日医工株式会社 | 注射 |
| チトゾール注用0.3g | 杏林製薬株式会社 | 注射 |
| チトゾール注用0.5g | 杏林製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (15件)
エスゾピクロン
注意(重要)
機序:本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
エスゾピクロン製剤
注意(重要)
機序:本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
対処法:呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制作用、降圧作用、中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
血圧降下剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:降圧作用、中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:降圧作用、中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。また、三環系抗うつ剤の作用が減弱することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
中枢性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
クロルフェネシンカルバミン酸エステル等
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
スルホニル尿素系血糖降下剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
抗パーキンソン剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
レボドパ等
注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。
併用する場合には、用量に注意する。
ジスルフィラム
注意(重要)
機序:ジスルフィラムは本剤の代謝を阻害する。
対処法:中枢神経抑制作用(鎮静、催眠等)が増強することがある。また、併用により、重篤な低血圧があらわれたとの報告がある。異常が認められた場合には本剤を減量するなど適切な処置を行う。
ドキシサイクリン
注意(重要)
機序:本剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、ドキシサイクリンの代謝を促進する。
対処法:ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、クマリン系抗凝血剤の代謝を促進する。
対処法:抗凝血作用が減弱することがある。頻回にプロトロンビン値の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調節する。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:本剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、クマリン系抗凝血剤の代謝を促進する。
対処法:抗凝血作用が減弱することがある。頻回にプロトロンビン値の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調節する。