有効成分情報
ビベグロン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ベオーバ錠50mg(旧包装品) | 杏林製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (7件)
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを阻害する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用したとき、ビベグロンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを阻害する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用したとき、ビベグロンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを阻害する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用したとき、ビベグロンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
リトナビル等
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを阻害する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用したとき、ビベグロンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用によるものと考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを誘導する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:ビベグロンの作用が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:CYP3A4及びP-gpを誘導する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:ビベグロンの作用が減弱する可能性がある。