有効成分情報

注射用ソマトロピン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
グロウジェクト皮下注12mg JCRファーマ株式会社 液剤
グロウジェクト皮下注6mg JCRファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (19件)

GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
シクロスポリン等 注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
抗てんかん薬 注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
性ホルモン製剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
主にCYP3Aで代謝される薬剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
甲状腺ホルモン 注意(重要)
機序:T 4 からT 3 への転換が促進され、血清T 4 の低下及び血清T 3 の増加が生じる。
対処法:甲状腺ホルモン補充療法を受けている患者では、本剤投与により軽度の甲状腺機能亢進様症状を起こすことがあるので、本剤による治療開始後及び本剤の投与量変更後に甲状腺機能検査を行うことが望ましい。
* 注意(重要)
機序:* 成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:* 本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
経口エストロゲン 注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-Ⅰ産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の患者では本剤の増量を検討すること。
** 注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-I産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人では本剤の増量を検討すること。
SGLT2阻害剤等 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
糖質コルチコイド 注意(重要)
機序:成長ホルモンが11 β -ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11 β -HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがあるので、糖質コルチコイドの用量に注意すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
速効型インスリン分泌促進薬 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。