有効成分情報

リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
オデフシィ配合錠 ヤンセンファーマ株式会社

成分相互作用情報 (279件)

ラツーダ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ルラシドンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
レビトラ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
レバチオ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
アドシルカ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ロナセン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
カルブロック 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アゼルニジピンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
オルメサルタンメドキソミル 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アゼルニジピンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
レザルタス 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アゼルニジピンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
セララ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:エプレレノンの血中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。
ルラシドン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ルラシドンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
バルデナフィル 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ロミタピド 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ロミタピドの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ジャクスタピッド 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ロミタピドの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
フィネレノン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:フィネレノンの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ケレンディア 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:フィネレノンの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ボクロスポリン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ルプキネス 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
イバブラジン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イバブラジンの血中濃度が上昇し、過度の徐脈があらわれることがある。
コララン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イバブラジンの血中濃度が上昇し、過度の徐脈があらわれることがある。
ベネトクラクスの用量漸増期 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの血中濃度が上昇し、腫瘍崩壊症候群の発現が増強する可能性がある。
ドルミカム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
リファジン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバール等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アレビアチン等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4及びUGT1A1誘導作用により、ドルテグラビルの代謝が促進される。また、CYP3A4誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホストイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
テグレトール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アーリーダ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
イクスタンジ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ハルシオン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ベネクレクスタ 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの血中濃度が上昇し、腫瘍崩壊症候群の発現が増強する可能性がある。
ミダフレッサ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ブコラム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
リポバス 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:シンバスタチンの血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。
クリアミン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ジヒドロエルゴタミン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ジヒデルゴット 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
エルゴメトリン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
メチルエルゴメトリン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
パルタンM 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ネキシウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オメプラール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オメプラゾン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
タケプロン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アスピリン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
タケルダ 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
パリエット 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エソメプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オメプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ボノプラザンフマル酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
タケキャブ 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
キャブピリン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4及びUGT1A1誘導作用により、ドルテグラビルの代謝が促進される。また、CYP3A4誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾールナトリウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エソメプラゾールマグネシウム水和物 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
1 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
デカドロン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ミコブティン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。これらの薬剤のP糖蛋白誘導作用により、テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
イサブコナゾニウム硫酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イサブコナゾールの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
クレセンバ 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イサブコナゾールの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
テラブレビル 禁忌
機序:テラプレビルのカテプシンA活性阻害作用によるため。
対処法:テノホビル アラフェナミドの抗HIV-1活性が低下するため,本剤の効果が減弱する可能性がある。
エドルミズ 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
マバカムテン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
カムザイオス 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
イグザレルト 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
チカグレロル 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
ブリリンタ 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
アナモレリン塩酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
アレビアチン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ヒダントール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ヒダントールD 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
E 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
F 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
複合アレビアチン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
デカドロン等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(末梢血管攣縮,四肢及びその他組織の虚血等)が起こる可能性がある。
ホスフェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ 禁忌
機序:これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用によるため。
対処法:エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下する可能性がある。また,テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下する可能性がある。
含有食品 禁忌
機序:これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用によるため。
対処法:エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下する可能性がある。また,テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下する可能性がある。
** 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アパルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エンザルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(末梢血管攣縮,四肢及びその他組織の虚血等)が起こる可能性がある。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
無水カフェイン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
エルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(末梢血管攣縮,四肢及びその他組織の虚血等)が起こる可能性がある。
カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エプレレノン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:エプレレノンの血中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:ロミタピドの血中濃度が著しく上昇する可能性がある。
ミダゾラム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
トリアゾラム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
リバーロキサバン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
アゼルニジピン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アゼルニジピンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
アスナプレビル 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:アスナプレビルの血中濃度が上昇し,肝臓に関連した有害事象が発現し,また,重症化する可能性がある。
シンバスタチン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:シンバスタチンの血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。
ピモジド 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ピモジドの血中濃度上昇により、不整脈等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
バルデナフィル塩酸塩水和物 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し,視覚障害,低血圧,持続勃起及び失神等の有害事象が起こる可能性がある。
ブロナンセリン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
* 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
デキサメタゾン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
カルシウム含有製剤 注意(重要)
機序:鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。食事と同時に摂取する場合を除き、本剤は鉄剤、カルシウム含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後の投与が推奨される。
バラシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
バルガンシクロビル等 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
ピルシカイニド 注意(重要)
機序:ビクテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。 ピルシカイニドの治療域が狭いため。
対処法:ピルシカイニドの血漿中濃度が上昇するため、ピルシカイニドの重大な副作用として報告された心室性頻脈、洞停止及び心室細動等が発現又は増悪する可能性がある。
アタザナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
制酸剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
アルミニウム 注意(重要)
機序:ビクテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:ビクテグラビルの血漿中濃度が低下するため、本剤はこれらの製剤の投与2時間以上前の投与が推奨される。
鉄剤 注意(重要)
機序:鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。食事と同時に摂取する場合を除き、本剤は鉄剤、カルシウム含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後の投与が推奨される。
インテグラーゼ阻害剤 注意(重要)
メトホルミン 注意(重要)
機序:ビクテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用によるため。
対処法:メトホルミンの血漿中濃度が上昇する。注意深く観察し、必要に応じてメトホルミンを減量する等慎重に投与すること。
2 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
3 注意(重要)
機序:リファブチンのCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オキシコドン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
タダラフィル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
シルデナフィルクエン酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し,低血圧,失神,視覚障害及び持続勃起等の有害事象が増加する可能性がある。
10 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ラルテグラビル400mgを1日2回併用したとき、本剤の薬物動態に影響を与えなかった。ラルテグラビルのC max 及びAUCがそれぞれ10%及び9%増加した。ラルテグラビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
ラルテグラビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ラルテグラビル400mgを1日2回併用したとき、本剤の薬物動態に影響を与えなかった。ラルテグラビルのC max 及びAUCがそれぞれ10%及び9%増加した。ラルテグラビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
9 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
ピタバスタチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ベネトクラクスの維持投与期 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに患者の状態を慎重に観察すること。
急性骨髄性白血病 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ベネトクラクスの血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに患者の状態を慎重に観察すること。
カルベジロール 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
メトプロロール 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
チモロール 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
フレカイニド 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
メキシレチン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
プラバスタチン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットの薬物代謝酵素阻害作用により、血中濃度に変化がおこることがある。
対処法:ワルファリンの血中濃度に影響を与えることがある。併用する場合には必要に応じて本剤又はワルファリンの投与量を調節するなど注意して投与すること。
グレカプレビル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのP糖蛋白、BCRP又はOATP1B阻害作用による。
対処法:グレカプレビルの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてグレカプレビル・ピブレンタスビルの投与量を減量するなど注意して投与すること。
ピブレンタスビル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのP糖蛋白、BCRP又はOATP1B阻害作用による。
対処法:グレカプレビルの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてグレカプレビル・ピブレンタスビルの投与量を減量するなど注意して投与すること。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ドロスピレノンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてドロスピレノンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
経口避妊剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。本剤を投与する場合は、別の避妊方法を行うことが望ましい。
メサドン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:メサドンの血中濃度が低下することがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。代替としてアジスロマイシン等を考慮すること。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドとこれらの薬剤のCYP3A及びP糖蛋白阻害作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット、テノホビル アラフェナミド又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。併用する場合には必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の投与量を調節するなど注意して投与すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドとこれらの薬剤のCYP3A及びP糖蛋白阻害作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット、テノホビル アラフェナミド又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。併用する場合には必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の投与量を調節するなど注意して投与すること。
6 注意(重要)
対処法:本剤(食直後投与)とジダノシン400mg 1日1回(空腹時投与)を併用したとき、本剤及びジダノシンの薬物動態に影響はみられなかった。本剤とジダノシンを併用するときは用量を調節する必要はないが、ジダノシンは空腹時に服用することが望ましいため、本剤服用(食事中又は食直後)の1時間前又は2時間後にジダノシンを投与するなど本剤と同時に投与しないこと。
H 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
遮断剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ファモチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
5 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:メサドンの血中濃度が低下することがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ニザチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ラニチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
沈降炭酸カルシウム等 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
アシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
ソタロール等 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
ソタロール塩酸塩等 注意(重要)
機序:リルピビリン75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:リファブチンのCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
メサドン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:リルピビリンがメサドンの血中濃度を低下させることがある。
ピルシカイニド塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがある。
多価カチオン含有製剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤は制酸剤、多価カチオン含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後に投与すること。
メトホルミン塩酸塩 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、メトホルミンの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ドルテグラビルがメトホルミンの血中濃度を上昇させる。注意深く観察し、必要に応じてメトホルミンを減量する等慎重に投与すること。
7 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:テノホビル(フマル酸テノホビルジソプロキシル300mg 1日1回)を併用したとき、テノホビルのC max 及びAUCがそれぞれ19%及び23%増加した。本剤とテノホビルを併用するとき、用量を調節する必要はない。
他のPI 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
ラニチジン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
リトナビル配合剤 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
ロピナビル 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
8 注意(重要)
機序:ダルナビル/リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ダルナビル/リトナビル800/100mgを1日1回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ79%及び130%増加した。ダルナビル/リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
リトナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
ダルナビル 注意(重要)
機序:ダルナビル/リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ダルナビル/リトナビル800/100mgを1日1回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ79%及び130%増加した。ダルナビル/リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
プロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
4 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
テノホビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:テノホビル(フマル酸テノホビルジソプロキシル300mg 1日1回)を併用したとき、テノホビルのC max 及びAUCがそれぞれ19%及び23%増加した。本剤とテノホビルを併用するとき、用量を調節する必要はない。
ジダノシン 注意(重要)
対処法:本剤(食直後投与)とジダノシン400mg 1日1回(空腹時投与)を併用したとき、本剤及びジダノシンの薬物動態に影響はみられなかった。本剤とジダノシンを併用するときは用量を調節する必要はないが、ジダノシンは空腹時に服用することが望ましいため、本剤服用(食事中又は食直後)の1時間前又は2時間後にジダノシンを投与するなど本剤と同時に投与しないこと。
ヌクレオチド系逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
ヌクレオシド 注意(重要)
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
バルガンシクロビル塩酸塩 注意(重要)
機序:排泄経路の競合によるため。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血漿中濃度が上昇し、これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強する可能性がある。
ガンシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
バラシクロビル塩酸塩 注意(重要)
機序:排泄経路の競合によるため。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血漿中濃度が上昇し、これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強する可能性がある。
シルデナフィル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ダサチニブ水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ボセンタン水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:ボセンタン水和物の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,ボセンタン水和物の減量を考慮すること。
ゾルピデム酒石酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
フルラゼパム塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
エスタゾラム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
クロラゼプ酸二カリウム 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の減量を考慮すること。また,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
サルメテロールキシナホ酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:サルメテロールの血中濃度が上昇し,QT延長,動悸及び洞性頻脈等の心血管系有害事象の発現リスクが上昇する可能性がある。
アトルバスタチンカルシウム水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:アトルバスタチンの血中濃度が上昇する可能性がある。アトルバスタチンカルシウム水和物と併用する場合は,最少量から投与し,安全性を観察しながら増量すること。
コルヒチン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用による。
対処法:コルヒチンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてコルヒチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
エベロリムス 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
トラゾドン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ノルトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
イミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
アミトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
パロキセチン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用時にこれら薬剤を増量する場合は慎重に行い,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ニフェジピン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ニカルジピン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
フェロジピン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
アムロジピンベシル酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察することが望ましい。
マグネシウム含有下剤 注意(重要)
機序:エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:エルビテグラビルの血中濃度が低下する可能性があるため,2時間以上間隔をあけて投与することが望ましい。
フレカイニド酢酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
メキシレチン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
ペルフェナジン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。これら薬剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察し,減量等の措置を考慮すること。
チモロールマレイン酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。これら薬剤と併用する場合は,患者の状態を注意して観察し,減量等の措置を考慮すること。
リスペリドン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
酒石酸トルテロジン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
多価陽イオン含有経口製剤 注意(重要)
機序:エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:エルビテグラビルの血中濃度が低下する可能性があるため,2時間以上間隔をあけて投与することが望ましい。
マグネシウム 注意(重要)
機序:ビクテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:ビクテグラビルの血漿中濃度が低下するため、本剤はこれらの製剤の投与2時間以上前の投与が推奨される。
アルミニウム含有制酸剤 注意(重要)
機序:エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:エルビテグラビルの血中濃度が低下する可能性があるため,2時間以上間隔をあけて投与することが望ましい。
エトスクシミド 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
スクラルファート水和物等 注意(重要)
機序:エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制されるため。
対処法:エルビテグラビルの血中濃度が低下する可能性があるため,2時間以上間隔をあけて投与することが望ましい。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのP糖蛋白阻害作用による。
対処法:ジゴキシンの血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてジゴキシンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下する可能性がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:ワルファリンの血中濃度が変動する可能性があるためINRのモニタリングを行うことが望ましい。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドとこれらの薬剤のCYP3A及びP糖蛋白阻害作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット、テノホビル アラフェナミド又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。併用する場合には必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の投与量を調節するなど注意して投与すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。代替としてアジスロマイシン等を考慮すること。
フルチカゾン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
クエチアピンフマル酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
エレトリプタン臭化水素酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
トルバプタン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ブデソニド 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
Ca拮抗剤 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダサチニブ 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ニロチニブ 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ラパチニブ 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ビンブラスチン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ビンクリスチン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ボセンタン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
アピキサバン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
エレトリプタン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダビガトランエテキシラート 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのP糖蛋白阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
シロリムス 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
イミプラミン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
パロキセチン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ノルトリプチリン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
セルトラリン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
トラゾドン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
クエチアピン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
フェンタニル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドとこれらの薬剤のCYP3A及びP糖蛋白阻害作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット、テノホビル アラフェナミド又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。併用する場合には必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の投与量を調節するなど注意して投与すること。
トラマドール 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
プロパフェノン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
トルテロジン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
サルメテロール 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:サルメテロールの血中濃度上昇により、QT延長、動悸、洞性頻脈等の心血管系事象の発現リスクが増大する可能性がある。併用する場合には必要に応じてサルメテロールの投与量を減量するなど注意して投与すること。
クロナゼパム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
テムシロリムス 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
プロパフェノン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
リドカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ベプリジル塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤と併用する場合は,これら薬剤の血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
アミオダロン塩酸塩 注意(重要)
機序:リルピビリン75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
アトルバスタチン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アトルバスタチンの血中濃度上昇により、横紋筋融解症が起こる可能性がある。併用する場合には必要に応じてアトルバスタチンの投与量を減量するなど注意して投与すること。
デキストロメトルファン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
バイアグラ 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
シアリス 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ザルティア 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
クロラゼプ酸 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
フルラゼパム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ゾルピデム 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
ベプリジル 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
リドカイン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
キニジン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。