有効成分情報
塩酸メトクロプラミド
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| メトクロプラミド注10mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 注射 |
| 塩酸メトクロプラミド注射液10mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (18件)
スルピリド
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブチルスコポラミン臭化物等
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
アトロピン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
抗コリン剤
注意(重要)
機序:本剤は消化管運動を亢進するため、抗コリン剤の消化管運動抑制作用と拮抗する。
対処法:相互に消化管における作用を減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:カルバマゼピンの中毒症状(眠気、悪心・嘔吐、眩暈等)があらわれることがある。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
ジギタリス剤
注意(重要)
機序:本剤の制吐作用による。
対処法:ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。
チアプリド等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ベンザミド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
レセルピン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ラウオルフィアアルカロイド薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
チエチルペラジン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
プロクロルペラジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。