有効成分情報
イストラデフィリン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ノウリアスト錠20mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (32件)
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
ケトコナゾールと本剤を併用した際に、本剤のAUC
0-∞
は増加し、t
1/2
は延長した。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
タバコ
注意(重要)
機序:喫煙によるCYP1A1及びCYP1A2の誘導により、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
アトルバスタチン等
注意(重要)
機序:本剤との併用により、P糖蛋白が阻害され、P糖蛋白の基質となる薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤との併用により、P糖蛋白が阻害され、P糖蛋白の基質となる薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
P糖蛋白の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により、P糖蛋白が阻害され、P糖蛋白の基質となる薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
ロミタピドメシル酸塩等
注意(重要)
機序:本剤との併用により、CYP3Aの基質となる薬剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
アトルバスタチン
注意(重要)
機序:本剤との併用により、CYP3Aの基質となる薬剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:本剤との併用により、CYP3Aの基質となる薬剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
CYP3Aの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により、CYP3Aの基質となる薬剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用が増強される可能性がある。
含有食品
注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
セイヨウオトギリソウ
注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
CYP3Aを誘導する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
フルコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
CYP3Aを阻害する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
レボドパ
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
ケトコナゾールと本剤を併用した際に、本剤のAUC
0-∞
は増加し、t
1/2
は延長した。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
CYP3Aを強く阻害する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤との併用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
ケトコナゾールと本剤を併用した際に、本剤のAUC
0-∞
は増加し、t
1/2
は延長した。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
リオシグアト
注意(重要)
機序:本剤及びM-1のCYP1A1阻害によりこれら薬剤のクリアランスが低下する。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ベンセラジド塩酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
ベンセラジド塩酸塩配合剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
ホスカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
ホスレボドパ
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
日本薬局方ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
レボドパカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
カルビドパ水和物配合
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
エンタカポン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。
カルビドパ水和物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:エンタカポンとイストラデフィリンとの併用によりジスキネジーの発現頻度の上昇が認められた。