有効成分情報

トロンボモデュリンアルファ

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
リコモジュリン点滴静注用12800 旭化成セラピューティクス株式会社 注射

成分相互作用情報 (21件)

血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤のフィブリン溶解作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
ナファモスタットメシル酸塩製剤 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
注射用ナファモスタットメシル酸塩 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
デフィブロチドナトリウム 注意(重要)
機序:出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
非ステロイド系抗炎症剤等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤の血小板凝集抑制作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤の血小板凝集抑制作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
ジピリダモール 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤の血小板凝集抑制作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤の血小板凝集抑制作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤の血小板凝集抑制作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤のフィブリン溶解作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とこれら薬剤のフィブリン溶解作用により出血傾向が増強するおそれがある。
対処法:他の抗凝固剤(ヘパリン)でその作用を増強することが報告されている。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤のプロテインC活性促進を介したトロンビン生成阻害作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
乾燥濃縮人アンチトロンビンⅢ等 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
ナファモスタットメシル酸塩 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
ガベキサートメシル酸塩 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
ダナパロイドナトリウム 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
ダルテパリンナトリウム 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
未分画ヘパリン 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
* 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。
デフィブロチドナトリウム静 注意(重要)
機序:出血傾向が増大するおそれがある。
対処法:出血傾向が増大するおそれがあるので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間、APTT等)等の検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。異常が認められた場合には本剤の投与中断も検討すること(ただし、中心静脈ラインの維持又は再開のための抗凝固療法を除く)。