有効成分情報
トリクロホスナトリウム
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| トリクロリールシロップ10% | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (8件)
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の活性代謝物が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:中枢抑制作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:中枢抑制作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:中枢抑制作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:中枢抑制作用が増強する可能性がある。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコール脱水素酵素を競合的に阻害し、アルコールの血中濃度が高くなる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、やむを得ず投与する場合には減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:主代謝産物であるトリクロル酢酸は血漿蛋白結合部位からワルファリンを遊離置換し、遊離型ワルファリン濃度を増加させる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、併用する場合には通常より頻回にプロトロンビン値の測定を行うなど慎重に投与すること。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:主代謝産物であるトリクロル酢酸は血漿蛋白結合部位からワルファリンを遊離置換し、遊離型ワルファリン濃度を増加させる。
対処法:これらの作用を増強することがあるので、併用する場合には通常より頻回にプロトロンビン値の測定を行うなど慎重に投与すること。