有効成分情報
フェニル酪酸グリセロール
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ラヴィクティ内用液1.1g/mL | 株式会社オーファンパシフィック | 液剤 |
成分相互作用情報 (7件)
CYP3Aの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
キニジン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
等
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
プロベネシド
注意(重要)
機序:フェニルアセチルグルタミンの尿中排泄を阻害する可能性がある。
対処法:本剤の代謝物であるフェニルアセチルグルタミンの血中濃度が上昇するおそれがある。
オルリスタット
注意(重要)
機序:リパーゼ阻害作用により、本剤からのフェニル酪酸の遊離が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。