有効成分情報
ロキシスロマイシン
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ルリッド錠150 | サノフィ株式会社 | 錠 |
| ロキシスロマイシン錠150mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ロキシスロマイシン錠150mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (28件)
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
サリチルアミド
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩
禁忌
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、エルゴタミンの末梢血管収縮作用が増強すると考えられる。
対処法:エルゴタミンの作用を増強させ、四肢の虚血を起こすおそれがある。
無水カフェイン
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
イソプロピルアンチピリン
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩
禁忌
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、エルゴタミンの末梢血管収縮作用が増強すると考えられる。
対処法:エルゴタミンの作用を増強させ、四肢の虚血を起こすおそれがある。
サリチルアミドアセトアミノフェン無水カフェインクロルフェニラミンマレイン酸塩
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
日本薬局方無水カフェイン
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
シメトリド
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アリルイソプロピルアセチル尿素
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アセトアミノフェン
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩無水カフェインイソプロピルアンチピリン
禁忌
機序:*
これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ソタロール
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
テオフィリン徐放性ドライシロップ
注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放
注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性製剤
注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ケイ酸アルミニウム
注意(重要)
機序:本剤の消化管からの吸収が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
等
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミオダロン
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
キニジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
クラスⅠA抗不整脈薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により、本剤によるQT延長が助長されるおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、ワルファリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ワルファリンの作用を増強させ出血症状を起こすおそれがある。
アミノフィリン
注意(重要)
機序:肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。
異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。