有効成分情報

トレチノイントコフェリル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
オルセノン軟膏0.25% サンファーマ株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (9件)

ビタミンA製剤 禁忌
機序:本剤はビタミンAの活性代謝物である。
対処法:ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:類似化合物(エトレチナート)でフェニトインとの併用により、フェニトインの蛋白結合能を低下させるとの報告がある。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇し、フェニトインの作用が増強するおそれがある。
抗線溶剤 注意(重要)
機序:本剤投与により、凝固線溶系のバランスが変化するためと考えられている。
対処法:本剤とこれらの薬剤を併用した患者で血栓症を発現し、重大な転帰をたどったとの報告があるので、併用に際しては慎重に行うこと。
トラネキサム酸等 注意(重要)
機序:本剤投与により、凝固線溶系のバランスが変化するためと考えられている。
対処法:本剤とこれらの薬剤を併用した患者で血栓症を発現し、重大な転帰をたどったとの報告があるので、併用に際しては慎重に行うこと。
アプロチニン製剤 注意(重要)
機序:本剤投与により、凝固線溶系のバランスが変化するためと考えられている。
対処法:本剤とこれらの薬剤を併用した患者で血栓症を発現し、重大な転帰をたどったとの報告があるので、併用に際しては慎重に行うこと。
アゾール系抗真菌薬 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素である肝チトクロームP-450が阻害され、本剤の血中濃度及びAUCが上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素である肝チトクロームP-450が阻害され、本剤の血中濃度及びAUCが上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素である肝チトクロームP-450が阻害され、本剤の血中濃度及びAUCが上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。
ボリコナゾール等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素である肝チトクロームP-450が阻害され、本剤の血中濃度及びAUCが上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがある。