有効成分情報

ナルフラフィン塩酸塩口腔内崩壊フィルム

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ナルフラフィン塩酸塩ODフィルム2.5μg「ニプロ」 ニプロ株式会社 その他

成分相互作用情報 (14件)

CYP3A4阻害作用のある薬剤等 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ミデカマイシン 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ニフェジピン 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
シメチジン 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
グレープフルーツジュース等 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用のある薬剤等との併用により本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇する可能性があるため、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
睡眠薬 注意(重要)
機序:本剤による中枢性の副作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により、不眠、幻覚、眠気、浮動性めまい、振戦、せん妄等が認められる可能性があるので、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、副作用の発現に注意すること。
抗不安薬 注意(重要)
機序:本剤による中枢性の副作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により、不眠、幻覚、眠気、浮動性めまい、振戦、せん妄等が認められる可能性があるので、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、副作用の発現に注意すること。
抗うつ薬 注意(重要)
機序:本剤による中枢性の副作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により、不眠、幻覚、眠気、浮動性めまい、振戦、せん妄等が認められる可能性があるので、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、副作用の発現に注意すること。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:本剤による中枢性の副作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により、不眠、幻覚、眠気、浮動性めまい、振戦、せん妄等が認められる可能性があるので、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、副作用の発現に注意すること。
抗てんかん薬 注意(重要)
機序:本剤による中枢性の副作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤との併用により、不眠、幻覚、眠気、浮動性めまい、振戦、せん妄等が認められる可能性があるので、併用の開始、用量の変更並びに中止時には、副作用の発現に注意すること。
オピオイド系薬剤 注意(重要)
機序:両剤の薬理学的な相互作用(増強又は拮抗)が考えられる。
対処法:本剤の作用が増強あるいは減弱されるおそれがある。