有効成分情報

グルコン酸カリウム製剤

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
グルコンサンK細粒4mEq/g サンファーマ株式会社
グルコンサンK錠2.5mEq サンファーマ株式会社
グルコンサンK錠5mEq サンファーマ株式会社

成分相互作用情報 (34件)

セララ 禁忌
機序:併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エサキセレノン 禁忌
機序:併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
ミネブロ 禁忌
機序:併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:グルコン酸カリウムによる血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
テルミサルタン等 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
アテノロール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ビソプロロールフマル酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ヘパリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ロサルタンカリウム 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:グルコン酸カリウムによる血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
V 注意(重要)
機序:水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム値が上昇するおそれがある。
対処法:併用した場合、血清カリウム値が上昇するおそれがある。
2 注意(重要)
機序:水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム値が上昇するおそれがある。
対処法:併用した場合、血清カリウム値が上昇するおそれがある。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム値が上昇するおそれがある。
対処法:併用した場合、血清カリウム値が上昇するおそれがある。
トルバプタン等 注意(重要)
機序:水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム値が上昇するおそれがある。
対処法:併用した場合、血清カリウム値が上昇するおそれがある。
カンデサルタンシレキセチル 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
* 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
バルサルタン 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
エナラプリル等 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
カプトプリル 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ピレンゼピン塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:消化管運動の抑制によりグルコン酸カリウムが粘膜に留まり易くなる。
対処法:消化管粘膜刺激作用があらわれやすい。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:消化管運動の抑制によりグルコン酸カリウムが粘膜に留まり易くなる。
対処法:消化管粘膜刺激作用があらわれやすい。
抗コリン作動薬 注意(重要)
機序:消化管運動の抑制によりグルコン酸カリウムが粘膜に留まり易くなる。
対処法:消化管粘膜刺激作用があらわれやすい。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:カリウム保持性利尿剤はカリウムの腎排泄を減少させるため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:カリウム保持性利尿剤はカリウムの腎排泄を減少させるため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:カリウム保持性利尿剤はカリウムの腎排泄を減少させるため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
フィネレノン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
エプレレノン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。