有効成分情報

ナドロール

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ナディック錠30mg 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (31件)

フィンゴリモド 注意(重要)
機序:ともに徐脈を引き起こすおそれがある。
対処法:フィンゴリモドの投与開始時に併用すると徐脈が増強されることがある。
硝酸剤等 注意(重要)
機序:併用により降圧作用が強くあらわれる。
対処法:相互に降圧作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
亜硝酸 注意(重要)
機序:併用により降圧作用が強くあらわれる。
対処法:相互に降圧作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:併用により降圧作用が強くあらわれる。
対処法:相互に降圧作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
降圧作用を有する他の薬剤 注意(重要)
機序:併用により降圧作用が強くあらわれる。
対処法:相互に降圧作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、ナトリウムや水の貯留、血管収縮が生じ、降圧作用が減弱する。
対処法:本剤の降圧作用が減弱することがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、ナトリウムや水の貯留、血管収縮が生じ、降圧作用が減弱する。
対処法:本剤の降圧作用が減弱することがある。
エルゴタミン等 注意(重要)
機序:併用により末梢血管収縮作用が強くあらわれると考えられる。
対処法:末梢血流量の低下により四肢の疼痛、冷感、チアノーゼ等が起こるおそれがある。
麦角アルカロイド 注意(重要)
機序:併用により末梢血管収縮作用が強くあらわれると考えられる。
対処法:末梢血流量の低下により四肢の疼痛、冷感、チアノーゼ等が起こるおそれがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:本剤による肝血流量の低下により、リドカインの代謝が遅延すると考えられる。
対処法:リドカインの血中濃度が上昇することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:本剤のβ-遮断作用による低血糖からの回復遅延と低血糖に伴う交感神経症状のマスクが考えられる。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強したり、低血糖症状(心悸亢進等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
クロルプロパミド 注意(重要)
機序:本剤のβ-遮断作用による低血糖からの回復遅延と低血糖に伴う交感神経症状のマスクが考えられる。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強したり、低血糖症状(心悸亢進等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
インスリン 注意(重要)
機序:本剤のβ-遮断作用による低血糖からの回復遅延と低血糖に伴う交感神経症状のマスクが考えられる。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強したり、低血糖症状(心悸亢進等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:本剤のβ-遮断作用による低血糖からの回復遅延と低血糖に伴う交感神経症状のマスクが考えられる。
対処法:これらの薬剤の血糖降下作用を増強したり、低血糖症状(心悸亢進等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
アドレナリン製剤 注意(重要)
機序:本剤のβ-遮断作用により、アドレナリンのα-刺激作用が優位になると考えられる。
対処法:血圧上昇、徐脈等が起こるおそれがあるので、血圧や脈拍に注意すること。
クロニジン 注意(重要)
機序:α 2 -選択的刺激作用を有するクロニジンの急激な中止により、血中カテコールアミンが上昇するが、β-遮断剤の併用によりα-刺激作用が優位にあらわれると考えられる。
対処法:クロニジンの投与中止後のリバウンド現象(急激な血圧上昇)を増強する可能性があるので、本剤を中止した後、クロニジンを徐々に減量すること。
クラスⅠ抗不整脈剤 注意(重要)
機序:併用により心機能抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ジエチルエーテル等 注意(重要)
機序:併用により交感神経抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の血圧低下や心機能抑制があらわれるおそれがある。
麻酔剤 注意(重要)
機序:併用により交感神経抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の血圧低下や心機能抑制があらわれるおそれがある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:併用により交感神経抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の交感神経抑制をきたすことがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤 注意(重要)
機序:併用により交感神経抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の交感神経抑制をきたすことがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ジルチアゼム等 注意(重要)
機序:併用により降圧作用、心刺激伝導抑制作用、陰性変力作用が強くあらわれる。
対処法:過度の血圧低下や心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)、心機能抑制があらわれることがある。
ベラパミル 注意(重要)
機序:併用により降圧作用、心刺激伝導抑制作用、陰性変力作用が強くあらわれる。
対処法:過度の血圧低下や心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)、心機能抑制があらわれることがある。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:併用により降圧作用、心刺激伝導抑制作用、陰性変力作用が強くあらわれる。
対処法:過度の血圧低下や心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)、心機能抑制があらわれることがある。
ジギトキシン等 注意(重要)
機序:併用により心刺激伝導抑制作用が強くあらわれ、房室伝導時間が延長する。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれることがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:併用により心刺激伝導抑制作用が強くあらわれ、房室伝導時間が延長する。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれることがある。
強心配糖体 注意(重要)
機序:併用により心刺激伝導抑制作用が強くあらわれ、房室伝導時間が延長する。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれることがある。
ソタロール 注意(重要)
機序:併用により心機能抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:併用により心機能抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
プロカインアミド等 注意(重要)
機序:併用により心機能抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:併用により心機能抑制作用が強くあらわれる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。