有効成分情報
トロピカミド点眼
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| トロピカミド点眼液0.4%「日点」 | ロートニッテン株式会社 | 液剤 |
| ミドリンM点眼液0.4% | 参天製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (9件)
MAO阻害剤:
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
三環系
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
四環系抗うつ剤:
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
イミプラミン
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アミトリプチリン
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
マプロチリン塩酸塩等
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。