有効成分情報

トリアムテレン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
トリテレン・カプセル50mg 京都薬品工業株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (45件)

インドメタシンパップ 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
シンイ 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
日本薬局方辛夷 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
イミダフェナシン錠イミダフェナシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
イミダフェナシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
イブプロフェンL-リシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
アセメタシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、インドメタシンによりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
エプレレノン 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
インドメタシン坐剤 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
インドメタシン製剤 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
インドメタシンファルネシル製剤 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
インドメタシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
外皮用インドメタシン 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
インドメタシンナトリウム水和物 禁忌
機序:トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、本剤によりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。
対処法:相互に副作用が増強され、急性腎障害を起こすことがある。
タクロリムス 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物顆粒TacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物TacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物徐放性カプセルTacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
エサキセレノン製剤 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エステトロール水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
アジルサルタン 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
アムロジピンベシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害
対処法:血清カリウム値及び血清クレアチニン値が上昇するおそれがある。
アジルサルタンアムロジピンベシル酸塩 注意(重要)
機序:アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
日本薬局方エナラプリルマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
エナラプリルマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はアルドステロン分泌抑制に基づく尿中へのカリウム排泄抑制作用を有するため、併用によりカリウム貯留作用が増強する。腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トランドラプリル 注意(重要)
機序:本剤のアンジオテンシンⅡ産生抑制によりアルドステロン分泌低下が起こり、血清カリウムの排泄を減少させると考えられている。(特に腎機能障害のある患者)
対処法:血清カリウム値が上昇することがあるので、血清カリウム値に注意すること。
フィネレノン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。
バルサルタンアムロジピンベシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害
対処法:血清カリウム値及び血清クレアチニン値が上昇するおそれがある。
バルサルタン 注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害
対処法:血清カリウム値及び血清クレアチニン値が上昇するおそれがある。
高カロリー輸液用微量元素製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
塩化マンガン 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
カンレノ酸カリウム 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
硫酸亜鉛水和物配合剤 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
塩化第二鉄塩化マンガン硫酸亜鉛水和物硫酸銅ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
アマンタジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の腎排泄が低下し血中濃度の上昇を起こすため。
対処法:本剤の作用が増強され、錯乱、幻覚、失調、ミオクロヌス等の副作用があらわれたとの報告があるので用量に注意すること。
サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害
対処法:血清カリウム値及び血清クレアチニン値が上昇するおそれがある。