有効成分情報
バンデタニブ製剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| カプレルサ錠100mg | サノフィ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (22件)
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
シタグリプチン等
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
サキサグリプチン
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
フェキソフェナジン
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
アリスキレン
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
P糖蛋白の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤はP-糖蛋白の阻害剤であることから、本剤とP-糖蛋白基質との併用によりP-糖蛋白基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:P-糖蛋白基質との併用により、P-糖蛋白基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
メトホルミン等
注意(重要)
機序:本剤はOCT2の阻害剤であるため、OCT2基質との併用によりOCT2基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:OCT2基質との併用により、OCT2基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
OCT2の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤はOCT2の阻害剤であるため、OCT2基質との併用によりOCT2基質の血漿中濃度が増加する可能性がある。
対処法:OCT2基質との併用により、OCT2基質の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
バルビツール酸系薬物
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
抗不整脈剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
CYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:CYP3A誘導剤との併用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
オンダンセトロン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
QT間隔延長を起こすおそれがある他の薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
ジソピラミド等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
プロカインアミド
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
キニジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長を起こす又は悪化させるおそれがあるので、QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤と併用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。