有効成分情報

ダルテパリンナトリウム

成分相互作用情報 (21件)

ジピリダモール等 注意(重要)
機序:血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
アンデキサネットアルファ 注意(重要)
機序:** In vitro データから、アンデキサネット アルファがヘパリン‐アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:** 本剤の抗凝固作用が減弱する可能性がある。
** 注意(重要)
機序:** In vitro データから、アンデキサネット アルファがヘパリン‐アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:** 本剤の抗凝固作用が減弱する可能性がある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
強心配糖体 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
イブプロフェン等 注意(重要)
機序:血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。 (特に腎不全のある患者)
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
非ステロイド性消炎鎮痛薬 注意(重要)
機序:血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。 (特に腎不全のある患者)
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
乾燥濃縮人活性化プロテインC 注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
アスピリン 注意(重要)
機序:血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
直接作用型経口抗凝固薬等 注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
ヘパリンナトリウム 注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:相加的に抗凝固作用が増強される。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
アンデキサネットアルファ製剤 注意(重要)
機序:** In vitro データから、本剤がヘパリン-アンチトロンビンIII複合体に作用し、ヘパリンの抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。シミュレーション結果に基づき、低分子ヘパリンの抗凝固活性は、本剤投与終了4時間後には本剤の影響を受けないと推定されている。
対処法:ヘパリンの抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
トロンボモデュリンアルファ 注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する 6) , 7) , 8) , 9) , 10) 。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。他の抗凝固剤と本剤との併用の安全性は明らかになっておらず、併用に際しては慎重に投与の判断を行うこと。