有効成分情報
乾燥濃縮人活性化プロテインC
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| 注射用アナクトC 2,500単位 | KMバイオロジクス株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (17件)
モンテプラーゼ製剤
注意(重要)
機序:活性化プロテインCが有するPAI-1活性阻害作用によりt-PA活性を増強させる。
対処法:出血傾向が増強することがある。
ナファモスタットメシル酸塩製剤
注意(重要)
機序:本剤は活性化プロテインCの活性を低下させる。
対処法:活性化プロテインCの作用を減弱させるおそれがある。
注射用ナファモスタットメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤は活性化プロテインCの活性を低下させる。
対処法:活性化プロテインCの作用を減弱させるおそれがある。
ナファモスタットメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤は活性化プロテインCの活性を低下させる。
対処法:活性化プロテインCの作用を減弱させるおそれがある。
デフィブロチドナトリウム静
注意(重要)
機序:出血傾向が増大するおそれがある。
対処法:出血傾向が増大するおそれがあるので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間、APTT等)等の検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。異常が認められた場合には本剤の投与中断も検討すること(ただし、中心静脈ラインの維持又は再開のための抗凝固療法を除く)。
アプロチニン
注意(重要)
機序:活性化プロテインCはたん白分解酵素であり、その阻害剤により活性を低下させる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
メシル酸ガベキサート
注意(重要)
機序:活性化プロテインCはたん白分解酵素であり、その阻害剤により活性を低下させる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
メシル酸ナファモスタット
注意(重要)
機序:活性化プロテインCはたん白分解酵素であり、その阻害剤により活性を低下させる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
たん白分解酵素阻害剤
注意(重要)
機序:活性化プロテインCはたん白分解酵素であり、その阻害剤により活性を低下させる。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の血液凝固因子(トロンビン)生成阻害作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:活性化プロテインCが有するPAI-1活性阻害作用によりt-PA活性を増強させる。
対処法:出血傾向が増強することがある。
等
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
ダルテパリンナトリウム
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
ヘパリンカルシウム
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
ヘパリンナトリウム
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
低分子ヘパリン
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
ヘパリン
注意(重要)
機序:ヘパリンはアンチトロンビン等を介して凝固系プロテアーゼを阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがある。