有効成分情報

ドロキシドパ

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
ドプスOD錠100mg 住友ファーマ株式会社
ドプスOD錠200mg 住友ファーマ株式会社
ドロキシドパカプセル100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 カプセル
ドロキシドパカプセル200mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (62件)

l-イソプレナリン塩酸塩 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ハロタン等のハロゲン含有吸入麻酔剤 禁忌
機序:ハロゲン含有吸入麻酔剤は、心筋のノルアドレナリンに対する感受性を高める。
対処法:頻脈、心室細動の危険が増大する。
イソプレナリン等のカテコールアミン製剤 禁忌
機序:相加的に作用(心臓刺激作用)を増加させる。
対処法:不整脈、場合により心停止を起こすおそれがある。
イソメニール 禁忌
機序:相加的に作用(心臓刺激作用)を増加させる。
対処法:不整脈、場合により心停止を起こすおそれがある。
プロタノール等 禁忌
機序:相加的に作用(心臓刺激作用)を増加させる。
対処法:不整脈、場合により心停止を起こすおそれがある。
ロピニロール塩酸塩徐放 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
アリメマジン酒石酸塩 注意(重要)
機序:本剤のα 1 受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。
イフェンプロジル酒石酸塩 注意(重要)
機序:本剤のα 1 受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ジヒドロコデインリン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
アマンタジン塩酸塩 注意(重要)
機序:いずれも中枢神経系刺激作用を有するため。
対処法:幻覚、睡眠障害等の副作用が増強されることがあるので用量に注意すること。
ロチゴチン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ロピニロール塩酸塩経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
イソプロピルアンチピリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ロピニロール塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
アルチカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のα 1 受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 注意(重要)
機序:本剤のα 1 受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩無水カフェインイソプロピルアンチピリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
鉄剤 注意(重要)
機序:動物実験でキレートを形成し、本剤の吸収が減少するとの報告がある。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
アリルイソプロピルアセチル尿素 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
無水カフェイン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
シメトリド 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
日本薬局方無水カフェイン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
サリチルアミドアセトアミノフェン無水カフェインクロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
サリチルアミド 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
プラミペキソール塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
プラミペキソール塩酸塩水和物徐放 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
1 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:ノルアドレナリンの代謝が抑制され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:神経終末でのノルアドレナリンの再吸収が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
イミプラミン 注意(重要)
機序:神経終末でのノルアドレナリンの再吸収が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
アミトリプチリン等 注意(重要)
機序:神経終末でのノルアドレナリンの再吸収が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
分娩促進剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
オキシトシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
エルゴタミン 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
抗ヒスタミン剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
クロルフェニラミン等 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
α 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
-受容体遮断作用のある薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
タムスロシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
ドキサゾシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
イフェンプロジル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤はα 1 受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
アメジニウム 注意(重要)
機序:神経終末でのノルアドレナリンの再吸収・代謝が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
レセルピン誘導体 注意(重要)
機序:レセルピンは脳内ノルアドレナリン、ドパミンを減少させる。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:レセルピンは脳内ノルアドレナリン、ドパミンを減少させる。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
レボドパ 注意(重要)
機序:動物実験でレボドパ、アマンタジンの作用を増強することが認められている。
対処法:これらの医薬品の作用を増強することがある。
アマンタジン等 注意(重要)
機序:動物実験でレボドパ、アマンタジンの作用を増強することが認められている。
対処法:これらの医薬品の作用を増強することがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は抗ドパミン作用のほかに末梢のα受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
ブチロフェノン系薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は抗ドパミン作用のほかに末梢のα受容体遮断作用を有する。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
アメジニウムメチル硫酸塩 注意(重要)
機序:ドロキシドパから変換したノルアドレナリンの末梢神経終末における再取り込みと不活性化が、本剤により抑制される。
対処法:血圧の異常上昇をきたすことがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤 注意(重要)
機序:d -クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。