有効成分情報

トピラマート

配合薬剤一覧 (7剤)

商品名 メーカー 剤形
トピナ細粒10% 協和キリン株式会社 その他
トピナ錠100mg 協和キリン株式会社
トピナ錠25mg 協和キリン株式会社
トピナ錠50mg 協和キリン株式会社
トピラマート錠100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
トピラマート錠25mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
トピラマート錠50mg「アメル」 共和薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (50件)

ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:左記薬剤により本剤の腎排泄が低下し、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがあるので、必要に応じて本剤の用量を調節すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:左記薬剤により肝代謝酵素(CYP3A4)が誘導され、併用により本剤の血中濃度は非併用時に比べ低下する。
対処法:併用中の左記薬剤を減量又は中止する場合には本剤の血中濃度が上昇することがある。
中枢抑制薬 注意(重要)
機序:本剤及び左記薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:本剤及び左記薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがある。
炭酸脱水酵素阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は弱い炭酸脱水酵素阻害作用を有する。
対処法:腎・尿路結石を形成するおそれがある。
アセタゾラミド等 注意(重要)
機序:本剤は弱い炭酸脱水酵素阻害作用を有する。
対処法:腎・尿路結石を形成するおそれがある。
リスペリドン 注意(重要)
機序:左記薬剤のクリアランスが上昇することがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度が低下することがある。
メトホルミン 注意(重要)
機序:左記薬剤のクリアランスが低下することがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度が上昇し、血糖降下作用が増強するおそれがある。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:左記薬剤のクリアランスが上昇することがある。
対処法:左記薬剤のAUCが低下し、血糖降下作用が減弱するおそれがある。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:左記薬剤の血中濃度が上昇することがあるので、必要に応じて用量を調節すること。
リチウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:左記薬剤の血中濃度が上昇又は低下することがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ジゴキシンのAUCが低下することがある。
肝代謝酵素誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により肝代謝酵素(CYP3A4)が誘導され、併用により本剤の血中濃度は非併用時に比べ低下する。
対処法:併用中の左記薬剤を減量又は中止する場合には本剤の血中濃度が上昇することがある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:* 本剤により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が左記薬剤の代謝を促進することがある。
対処法:* 左記薬剤の血中濃度が低下し、効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:* 本剤により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が左記薬剤の代謝を促進することがある。
対処法:* 左記薬剤の血中濃度が低下し、効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ 注意(重要)
機序:左記含有食品により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が本剤の代謝を促進することがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
St.John’sWort, 注意(重要)
機序:左記含有食品により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が本剤の代謝を促進することがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
セント 注意(重要)
機序:左記含有食品により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が本剤の代謝を促進することがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ジョーンズ 注意(重要)
機序:左記含有食品により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が本剤の代謝を促進することがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ワート)含有食品 注意(重要)
機序:左記含有食品により誘導された代謝酵素(CYP3A4)が本剤の代謝を促進することがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ルフィナミド 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する誘導作用によると考えられる。
対処法:相手薬剤の代謝を促進し、作用を減弱させるおそれがある。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エステトロール水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
エストラジオール吉草酸エステル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
エストラジオール経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオールゲル剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール外用ゲル剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
メペンゾラート臭化物 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ノルゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。