有効成分情報

イルベサルタンアムロジピンベシル酸塩

配合薬剤一覧 (16剤)

商品名 メーカー 剤形
アイミクス配合錠HD 住友ファーマ株式会社
アイミクス配合錠LD 住友ファーマ株式会社
イルアミクス配合錠HD「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
イルアミクス配合錠HD「EE」 日医工株式会社
イルアミクス配合錠HD「JG」 長生堂製薬株式会社
イルアミクス配合錠HD「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
イルアミクス配合錠HD「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
イルアミクス配合錠HD「サワイ」 沢井製薬株式会社
イルアミクス配合錠HD「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
イルアミクス配合錠LD「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
イルアミクス配合錠LD「EE」 日医工株式会社
イルアミクス配合錠LD「JG」 長生堂製薬株式会社
イルアミクス配合錠LD「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
イルアミクス配合錠LD「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
イルアミクス配合錠LD「サワイ」 沢井製薬株式会社
イルアミクス配合錠LD「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社

成分相互作用情報 (30件)

ラジレス 禁忌
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:イルベサルタンで非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
インフルエンザHAワクチン 注意(重要)
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 なお、eGFRが60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンとの併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アムロジピンとシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
イトラコナゾール等 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
リトナビル 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
降圧作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:降圧作用が増強されるおそれがある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:リチウムの再吸収はナトリウムと競合するため、イルベサルタンのナトリウム排泄作用により、リチウムの再吸収が促進されると考えられる。
対処法:イルベサルタンによるリチウム中毒が報告されている。
リチウム 注意(重要)
機序:リチウムの再吸収はナトリウムと競合するため、イルベサルタンのナトリウム排泄作用により、リチウムの再吸収が促進されると考えられる。
対処法:イルベサルタンによるリチウム中毒が報告されている。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下するためと考えられる。
対処法:腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。
ロキソプロフェン 注意(重要)
機序:プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下するためと考えられる。
対処法:腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。
非ステロイド性抗炎症薬 注意(重要)
機序:プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下するためと考えられる。
対処法:腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。
イミダプリル等 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
エナラプリル 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
トリクロルメチアジド等 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。
利尿降圧剤 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム補給剤 注意(重要)
機序:機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 危険因子:腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。