有効成分情報
ニフェカラント塩酸塩注射剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| シンビット静注用50mg | トーアエイヨー株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (19件)
フィンゴリモド塩酸塩
禁忌
機序:フィンゴリモド塩酸塩の投与により心拍数が低下するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:併用により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
エリグルスタット酒石酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
アミオダロン注射剤
禁忌
機序:共にK
+
チャネル遮断を主な作用とする注射剤であり、併用によりQT時間延長作用が増強する。
対処法:併用により、Torsades de pointesを起こす可能性が高くなる。
利尿剤
注意(重要)
機序:低カリウム血症が惹起された場合、本剤のQT時間延長作用が増強する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
トレミフェンクエン酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤でQT時間延長作用がみられているので、併用によって本剤のQT時間延長が増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
モキシフロキサシン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤でQT時間延長作用がみられているので、併用によって本剤のQT時間延長が増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤でQT時間延長作用がみられているので、併用によって本剤のQT時間延長が増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
交感神経作動薬
注意(重要)
機序:QT時間延長作用が知られている薬剤との併用によってQT時間延長が増強する。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
四環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:QT時間延長作用が知られている薬剤との併用によってQT時間延長が増強する。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:QT時間延長作用が知られている薬剤との併用によってQT時間延長が増強する。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:QT時間延長作用が知られている薬剤との併用によってQT時間延長が増強する。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
プロブコール
注意(重要)
機序:QT時間延長作用が知られている薬剤との併用によってQT時間延長が増強する。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
ソタロール
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
アミオダロン経口剤
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
Ⅲ群不整脈用剤
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
キニジン
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
プロカインアミド
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。
Ⅰa群不整脈用剤
注意(重要)
機序:動物実験でⅠa群薬(ジソピラミド)又はⅢ群薬(ソタロール)との併用によって心筋活動電位持続時間の延長が増強されたことから、これらの薬剤との併用によってQT時間延長作用が増強する可能性が高い。これに伴って、心室頻拍等の催不整脈作用が発現する可能性が増大する。
対処法:本剤の作用が増強する可能性がある。