有効成分情報
コレカルシフェロール
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| デノタスチュアブル配合錠 | 日東薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (19件)
レボチロキシンナトリウム
注意(重要)
機序:消化管内でカルシウムと結合し吸収が抑制されると考えられている。
対処法:この薬剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
大量の牛乳
注意(重要)
機序:腸管からのカルシウムの吸収が増大する。
対処法:Milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
エルデカルシトール等
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
その誘導体
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
ビタミンD
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれることがある。
ストロンチウム
注意(重要)
機序:ストロンチウムの骨転移部への集積に過剰なカルシウムが競合する。
対処法:カルシウムにより効果が減弱するおそれがある。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発現した場合、強心配糖体の作用が増強される。
対処法:ジギタリス製剤の作用を増強し、ジギタリス中毒の症状(嘔気、嘔吐、不整脈等)があらわれるおそれがある。
強心配糖体
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発現した場合、強心配糖体の作用が増強される。
対処法:ジギタリス製剤の作用を増強し、ジギタリス中毒の症状(嘔気、嘔吐、不整脈等)があらわれるおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
トスフロキサシン等
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
シプロフロキサシン
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
ノルフロキサシン
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
レボフロキサシン
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
テトラサイクリン等
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
ドキシサイクリン
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
ミノサイクリン
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。