有効成分情報

エストラジオール安息香酸エステル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ルテスデポー注 持田製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (20件)

副腎皮質ホルモン等 禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
卵胞ホルモン 禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
黄体ホルモン 禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
ホルモン剤 禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
グリメピリド 注意(重要)
機序:機序不明 コルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化等によると考えられる血糖降下作用の減弱のおそれがある。
対処法:高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
抗真菌剤等 注意(重要)
機序:プロゲステロンの放出及び吸収を変化させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強又は減弱する可能性がある。
他の腟剤 注意(重要)
機序:本剤からのプロゲステロン放出及び吸収を変化させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強又は減弱する可能性がある。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がこれら薬剤の肝薬物代謝酵素を誘導するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が減少するおそれがある。これら薬剤の増量が必要となる場合がある。
抗てんかん薬 注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
肝酵素誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
アセトヘキサミド等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:リファンピシンが薬物代謝酵素を誘導するためと考えられる。
対処法:リファンピシンの長期投与により、黄体・卵胞ホルモン剤(経口剤)の作用が減弱するとの報告がある。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がこれら薬剤の肝薬物代謝酵素を誘導するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。 エストロゲンをベースとする避妊剤と併用する場合は、他の避妊法に変更するか避妊法を追加する必要がある。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤がこれら薬剤の肝薬物代謝酵素を誘導するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。 エストロゲンをベースとする避妊剤と併用する場合は、他の避妊法に変更するか避妊法を追加する必要がある。