有効成分情報

リメゲパント硫酸塩水和物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ナルティークOD錠75mg ファイザー株式会社

成分相互作用情報 (22件)

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
キニジン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の消化管におけるP-gp阻害作用により、本剤の消化管吸収が増大し、血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
ベラパミル 注意(重要)
機序:これらの薬剤の消化管におけるP-gp阻害作用により、本剤の消化管吸収が増大し、血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の消化管におけるP-gp阻害作用により、本剤の消化管吸収が増大し、血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
P-gp阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の消化管におけるP-gp阻害作用により、本剤の消化管吸収が増大し、血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
モダフィニル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
ボセンタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:リメゲパントの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、併用を避けることが望ましい。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
中程度のCYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
リトナビル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
強いCYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血漿中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、これらの薬剤との併用を避けることが望ましい。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:リメゲパントの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、併用を避けることが望ましい。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:リメゲパントの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるため、併用を避けることが望ましい。