有効成分情報
ウパダシチニブ水和物
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| リンヴォック錠15mg | アッヴィ合同会社 | 錠 |
| リンヴォック錠30mg | アッヴィ合同会社 | 錠 |
| リンヴォック錠45mg | アッヴィ合同会社 | 錠 |
| リンヴォック錠7.5mg | アッヴィ合同会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (12件)
ニルマトレルビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
リトナビル
注意(重要)
機序:CYP3A阻害作用により本剤のクリアランスが低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらを長期間併用する場合は副作用の発現等に注意すること。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
CYP3Aを強く阻害する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A阻害作用により本剤のクリアランスが低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらを長期間併用する場合は副作用の発現等に注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:CYP3A阻害作用により本剤のクリアランスが低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらを長期間併用する場合は副作用の発現等に注意すること。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:CYP3A阻害作用により本剤のクリアランスが低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらを長期間併用する場合は副作用の発現等に注意すること。
グレープフルーツ
注意(重要)
機序:CYP3A阻害作用により本剤のクリアランスが低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらを長期間併用する場合は副作用の発現等に注意すること。
CYP3Aを強く誘導する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A誘導作用により本剤のクリアランスが増加するため。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果減弱のおそれがある。併用する場合は疾患活動性の変化をモニタリングすること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:CYP3A誘導作用により本剤のクリアランスが増加するため。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果減弱のおそれがある。併用する場合は疾患活動性の変化をモニタリングすること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:CYP3A誘導作用により本剤のクリアランスが増加するため。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果減弱のおそれがある。併用する場合は疾患活動性の変化をモニタリングすること。
フェニトイン等
注意(重要)
機序:CYP3A誘導作用により本剤のクリアランスが増加するため。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果減弱のおそれがある。併用する場合は疾患活動性の変化をモニタリングすること。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:CYP3A誘導作用により本剤のクリアランスが増加するため。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果減弱のおそれがある。併用する場合は疾患活動性の変化をモニタリングすること。