有効成分情報

デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
デキストロメトルファン臭化水素酸塩細粒10%「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「NP」 ニプロ株式会社
デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
メジコン散10% シオノギファーマ株式会社
メジコン配合シロップ シオノギファーマ株式会社 液剤
メジコン錠15mg シオノギファーマ株式会社

成分相互作用情報 (21件)

キニジン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇することがある。
対処法:左記薬剤の作用が増強するおそれがある。
メチルチオニニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:これらの薬剤との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
* 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤等 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。
テルビナフィン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
ラサギリンメシル酸塩 注意(重要)
機序:脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まるおそれがある。
対処法:脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。
薬物代謝酵素を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:* 脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まると考えられる。
対処法:* セロトニン症候群が発現する可能性がある。
選択的MAO-B阻害剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
コビシスタット 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用によるため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
スチリペントール 注意(重要)
機序:本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。併用する場合には、これらの薬剤を減量するなど、注意して投与すること。
サフィナミドメシル酸塩 注意(重要)
機序:脳内セロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、脳内セロトニン濃度が更に上昇するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群が発現するおそれがある。