有効成分情報
メペンゾラート臭化物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| メペンゾラート臭化物錠7.5mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (84件)
リトナビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの代謝が促進され、血中濃度が低下することで、抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
ベルパタスビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ソホスブビル及びベルパタスビルの血中濃度が低下するおそれがある。
ビクテグラビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
エルビテグラビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
ミソプロストール
禁忌
機序:**
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:**
ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまでミフェプリストン・ミソプロストールを投与しないこと。
ミフェプリストン
禁忌
機序:**
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:**
ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまでミフェプリストン・ミソプロストールを投与しないこと。
**
禁忌
機序:**
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:**
ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまでミフェプリストン・ミソプロストールを投与しないこと。
ルメファントリン
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
アルテメテル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
コビシスタット
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
ダルナビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
エムトリシタビン
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
テノホビルアラフェナミド
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
ニルマトレルビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの代謝が促進され、血中濃度が低下することで、抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
ドルテグラビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ニルマトレルビル及びリトナビルの濃度が低下するおそれがある。
対処法:抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
ボリコナゾール
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ニルマトレルビル及びリトナビルの濃度が低下するおそれがある。
対処法:抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
マシテンタン
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
チカグレロル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ドラビリン
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
リルピビリン
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用による。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下するおそれがある。
*
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
イサブコナゾニウム
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
カボテグラビル
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
モンテルカスト
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
ベラパミル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
フェロジピン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
タクロリムス
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
ゾニサミド
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
イマチニブ
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
イグラチモド
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
アゼルニジピン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
バルデナフィル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
シルデナフィル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
PDE5阻害剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ
N‐
アセチル‐
p‐
ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの長期連用により、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
クロラムフェニコール
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
テオフィリン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
パロキセチン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
フレカイニド
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
ラモトリギン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
デフェラシロクス
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
ルフィナミド
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
ドキシサイクリン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがあるので、通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の量を調整すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがあるので、通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の量を調整すること。
アルベンダゾール
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、効果が減弱することがある。
利尿剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤中のフェノバルビタールは高用量で血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
チアジド系降圧利尿剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤中のフェノバルビタールは高用量で血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
アセタゾラミド
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールによるビタミンDの不活性化促進、又はアセタゾラミドによる腎尿細管障害、代謝性アシドーシス等が考えられている。
対処法:クル病、骨軟化症があらわれやすい。
トピラマート
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
タダラフィル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
ソホスブビル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールのP糖蛋白誘導作用による。
対処法:ソホスブビルの血中濃度が低下するおそれがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
イミプラミン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
アミトリプチリン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
抗ヒスタミン剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
ジフェンヒドラミン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され、抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
トランキライザー
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
エチニルエストラジオール
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
アルコール
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
四環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:(1)
本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
(2)
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)
相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
(2)
これらの抗うつ剤の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
マプロチリン
注意(重要)
機序:(1)
本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
(2)
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)
相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
(2)
これらの抗うつ剤の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
メチルフェニデート
注意(重要)
機序:メチルフェニデートが本剤中のフェノバルビタールの肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの血中濃度が上昇することがあるので、減量するなど注意すること。
バルプロ酸
注意(重要)
機序:(1)
バルプロ酸が本剤中のフェノバルビタールの肝代謝を抑制する。
(2)
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
(3)
*
機序不明
対処法:(1)
本剤中のフェノバルビタールの血中濃度が上昇し、作用が増強することがある。
(2)
バルプロ酸の血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
(3)
*
高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
スチリペントール
注意(重要)
機序:(1)
スチリペントールが本剤中のフェノバルビタールの肝代謝を抑制する。
(2)
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)
本剤中のフェノバルビタールの血中濃度が上昇し、作用が増強することがある。
(2)
スチリペントールの血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
クロバザム
注意(重要)
機序:(1)
機序不明
(2)
本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)
本剤中のフェノバルビタールの血中濃度が上昇することがある。
(2)
クロバザムの血中濃度が低下することがある
注
1
)
。
イリノテカン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:イリノテカンの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、併用を避けることが望ましい。
主にCYP3Aで代謝される薬剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
デキサメタゾン
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
卵胞ホルモン剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
黄体ホルモン剤
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
ノルゲストレル
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。