有効成分情報

マバカムテン

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
カムザイオスカプセル1mg ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 カプセル
カムザイオスカプセル2.5mg ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 カプセル
カムザイオスカプセル5mg ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (55件)

リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、心不全のリスクが高まるおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
シロップ用クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ミソプロストール 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ミフェプリストン 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ジョサマイシン 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ロナファルニブ 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:本剤の強いCYP3A阻害により、これらの薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:本剤はマバカムテンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。
対処法:本剤との併用により、マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、心不全のリスクが高まるおそれがある。
ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、心不全のリスクが高まるおそれがある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
エルビテグラビル 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
コビシスタット 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血漿中濃度が上昇すると予測される。
対処法:マバカムテンの副作用を増強させ、収縮機能障害による心不全の危険性を増大させるおそれがある。
クラリスロマイシン含有製剤 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3A4を強力に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:コビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ダブラフェニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
強い又は中程度のCYP2C19阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
シベンゾリン等 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
クラスⅠA抗不整脈薬 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
メトプロロール等 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
ビソプロロール 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
β遮断薬 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ミトタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
エンザルタミド 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
チクロピジン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
中程度又は弱いCYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
強い 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
アパルタミド等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
強い又は中程度のCYP2C19誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。 本剤と併用中にこれらの薬剤の投与を中止又は減量すると収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
グレープフルーツジュース等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
ベラパミル 注意(重要)
機序:相加的に陰性変力作用を増強させ、左室収縮力を過度に低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。特に本剤とβ遮断薬及び非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬との併用の場合には注意すること。本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、薬剤の投与量及び患者の状態が安定するまで心エコー検査によるLVEFのモニタリング等を定期的に実施し、患者の状態を慎重に観察しながら投与すること。
中程度又は弱いCYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。
オメプラゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。 本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
弱いCYP2C19阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP2C19を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。 本剤投与中にこれらの薬剤の投与を開始又は増量する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。