有効成分情報
デラプリル塩酸塩
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アデカット15mg錠 | T's製薬株式会社 | 錠 |
| アデカット30mg錠 | T's製薬株式会社 | 錠 |
| アデカット7.5mg錠 | T's製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (45件)
サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物
禁忌
機序:*
併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:*
血管性浮腫があらわれるおそれがある。
左記薬剤を投与する場合は、本剤を少なくとも36時間前に中止すること。
また、左記薬剤の投与終了後に本剤を投与する場合は、36時間以上の間隔をあけること。
エンレスト
禁忌
機序:*
併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:*
血管性浮腫があらわれるおそれがある。
左記薬剤を投与する場合は、本剤を少なくとも36時間前に中止すること。
また、左記薬剤の投与終了後に本剤を投与する場合は、36時間以上の間隔をあけること。
ラジレス
禁忌
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた透析
禁忌
機序:多価イオン体であるAN69により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記の透析中にアナフィラキシーを起こすことがある。
セルソーバ
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
イムソーバTR
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
®
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
リポソーバー
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートを用いた吸着器によるアフェレーシスの施行
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
デキストラン硫酸固定化セルロース
禁忌
機序:陰性に荷電したデキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール又はポリエチレンテレフタレートにより血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積することが考えられている。
対処法:アンジオテンシン変換酵素阻害剤服用中の患者は、左記のアフェレーシス中にショックを起こすことがある。
アムロジピンベシル酸塩
禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
バルサルタン
禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
バルサルタンアムロジピンベシル酸塩
禁忌
機序:併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
対処法:血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
フロセミド
注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
危険因子:特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者
対処法:利尿降圧剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。
トリクロルメチアジド等
注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
危険因子:特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者
対処法:利尿降圧剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
リチウム
注意(重要)
機序:腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。
対処法:外国において、リチウムと他のアンジオテンシン変換酵素阻害剤(カプトプリル、エナラプリルマレイン酸塩、リシノプリル水和物)との併用により、リチウム中毒が報告されている。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン等
注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
カリジノゲナーゼ製剤
注意(重要)
機序:本剤のキニン分解抑制作用とカリジノゲナーゼ製剤のキニン産生作用により、血管平滑筋の弛緩が増強される可能性がある。
対処法:過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
mTOR阻害剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:*
血管性浮腫を発症するリスクが高まるおそれがある。
シンイ
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンファルネシル製剤
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
シロリムス等
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:*
血管性浮腫を発症するリスクが高まるおそれがある。
日本薬局方辛夷
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イミダフェナシン錠イミダフェナシン
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イミダフェナシン
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イブプロフェンL-リシン
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
ビルダグリプチン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:*
血管性浮腫を発症するリスクが高まるおそれがある。
利尿降圧剤
注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
危険因子:特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者
対処法:利尿降圧剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。
トリメトプリム
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリメトプリム含有製剤
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム補給剤
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
エプレレノン
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリアムテレン等
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
スピロノラクトン
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
カリウム保持性利尿剤
注意(重要)
機序:本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。
危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
アリスキレンフマル酸塩
注意(重要)
機序:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m
2
未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
インドメタシン坐剤
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン製剤
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンパップ
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
外皮用インドメタシン
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。