有効成分情報

ベタメタゾン吉草酸エステル

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
デキサンVG軟膏0.12% 富士製薬工業株式会社 軟膏・クリーム
デルモゾールGクリーム 岩城製薬株式会社 軟膏・クリーム
デルモゾールGローション 岩城製薬株式会社 その他
デルモゾールG軟膏 岩城製薬株式会社 軟膏・クリーム
ベトノバールGクリーム0.12% 佐藤製薬株式会社 軟膏・クリーム
ベトノバールG軟膏0.12% 佐藤製薬株式会社 軟膏・クリーム
リンデロン−VGクリーム0.12% シオノギファーマ株式会社 軟膏・クリーム
リンデロン−VGローション シオノギファーマ株式会社 その他
リンデロン−VG軟膏0.12% シオノギファーマ株式会社 軟膏・クリーム
ルリクールVG軟膏0.12% 東和薬品株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (32件)

ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
マキサカルシトール等 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
タカルシトール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ビタミンD 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ホスカルネットナトリウム水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤による血清カルシウム値の上昇が、シクロスポリンによる腎機能の低下によりあらわれやすくなる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
筋弛緩作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ボツリヌス毒素等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トルペリゾン塩酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
腎障害を起こすおそれのある血液代用剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
麻酔剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
白金含有抗悪性腫瘍剤等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エンビオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
バンコマイシン塩酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
聴器毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎毒性 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
フロセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
アゾセミド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エタクリン酸 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
ヒドロキシエチルデンプン等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
デキストラン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。