有効成分情報

リドカイン配合剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ネリザ坐剤 ジェイドルフ製薬株式会社 その他
ネリザ軟膏 ジェイドルフ製薬株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (63件)

イソプレナリン塩酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
ブチロフェノン系薬剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
フェノチアジン系薬剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
イミノジベンジル系薬剤 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ゾテピン 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ドパミン拮抗薬 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
多元受容体標的化抗精神病薬 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ドパミン受容体部分作動薬 禁忌
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
カテコールアミン製剤 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
ノルアドレナリン等 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
アドレナリン作動薬 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
β刺激薬 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
エフェドリン 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
メチルエフェドリン等 禁忌
機序:これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強すると考えられている。
対処法:不整脈、場合により心停止があらわれることがある。
ミルナシプラン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
注4 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
デスフルラン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
注3 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
セボフルラン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ラットによるプロトロンビン時間を指標とした試験で、トリベノシドはクマリン系抗凝固剤ジクマロールの作用を増強するとの報告がある 1) 。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強することがあるので、併用する場合は抗凝固剤の用量を調節するなど注意すること。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
フロセミド等 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
インダパミド等 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
チアジド系類似剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリンの血管反応性を低下させることがある。
対処法:アドレナリンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、利尿剤の一時休薬等を行うこと。
ブロモクリプチン 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、アドレナリンの血管収縮作用、血圧上昇作用に影響を及ぼすと考えられている。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれることがある。
チロキシン等 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンは心筋のβ受容体を増加させるため、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:冠不全発作があらわれることがある。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンは心筋のβ受容体を増加させるため、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:冠不全発作があらわれることがある。
キニジン 注意(重要)
機序:相互に心筋に対する作用を増強すると考えられている。
対処法:心室細動があらわれることがある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:ともに異所性刺激能を有し、不整脈発現の可能性が高くなると考えられている。
対処法:異所性不整脈があらわれることがある。
メチルフェニデート 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
マプロチリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
その他の抗うつ薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
α遮断薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ラットによるプロトロンビン時間を指標とした試験で、トリベノシドはクマリン系抗凝固剤ジクマロールの作用を増強するとの報告がある 1) 。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強することがあるので、併用する場合は抗凝固剤の用量を調節するなど注意すること。
ハロゲン含有吸入麻酔薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ハロタン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
三環系抗うつ薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
MAO阻害薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
非選択性β遮断薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ハロペリドール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
クロルプロマジン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
注2 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
分娩促進薬 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
オキシトシン等 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
麦角アルカロイド類 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
エルゴメトリン等 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
アミオダロン等 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈剤 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがあるので、心電図検査等によるモニタリングを行うこと。
セロトニン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
ハロタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
注1 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
イソフルラン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。