有効成分情報

ピロカルピン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
サラジェン顆粒0.5% キッセイ薬品工業株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (26件)

抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
アントラサイクリン系薬剤等 注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が誘発されるおそれがある。
対処法:これらの薬剤を併用する場合は、本剤の循環器系への作用がこれらの薬剤が有する心筋障害を誘発するおそれがあるので、慎重に投与すること。
潜在的に心毒性を有する抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:心筋に対する蓄積毒性が誘発されるおそれがある。
対処法:これらの薬剤を併用する場合は、本剤の循環器系への作用がこれらの薬剤が有する心筋障害を誘発するおそれがあるので、慎重に投与すること。
メトキサレン等 注意(重要)
機序:メトキサレンなどが薬物代謝酵素CYP2A6を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
CYP2A6阻害剤 注意(重要)
機序:メトキサレンなどが薬物代謝酵素CYP2A6を阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
レトロゾール等 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2A6を競合的に阻害することにより、レトロゾールなどの血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強される可能性がある。
CYP2A6で主に代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2A6を競合的に阻害することにより、レトロゾールなどの血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強される可能性がある。
テガフール製剤 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2A6を競合的に阻害することにより、テガフールの活性本体である5-FUの生成が減少し、5-FUの血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:テガフールの活性本体である5-FUの作用が減弱される可能性がある。
CYP2A6で主に代謝されて活性化する薬剤 注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2A6を競合的に阻害することにより、テガフールの活性本体である5-FUの生成が減少し、5-FUの血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:テガフールの活性本体である5-FUの作用が減弱される可能性がある。
イミプラミン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
三環系抗うつ薬 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
クロルプロマジン等 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
フェノチアジン系抗精神病薬 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。
ベタネコール塩化物 注意(重要)
機序:本剤のコリン作動性作用を増強させるおそれがある。
対処法:本剤のコリン作動性作用に基づく副作用(発汗、顔面潮紅等)を増強させるおそれがある。
スコポラミン臭化水素酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱されることがある。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱されることがある。
抗コリン作動薬 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱されることがある。
モサプリド等 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
アセチルコリン放出促進作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
アンベノニウム塩化物等 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
ネオスチグミン 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
コリンエステラーゼ阻害薬 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
ベタネコール塩化物等 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
アセチルコリン塩化物 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
コリン作動薬 注意(重要)
機序:ムスカリン様作用が増強される。
対処法:本剤又はこれらの薬剤の作用が増強されることがある。
アミトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の作用に拮抗する。
対処法:本剤の作用が減弱されることがある。