有効成分情報
マジンドール
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| サノレックス錠0.5mg | 富士フイルム富山化学株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (24件)
MAO阻害剤
禁忌
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有し、MAO阻害剤の作用を増強すると考えられる。
対処法:高血圧クリーゼを起こすことがあるので、MAO阻害剤投与中又はMAO阻害剤投与中止後2週間は、本剤を投与しないこと。
セレギリン塩酸塩
禁忌
機序:*
脳内モノアミン総量の増加が考えられている。
対処法:*
両薬剤の作用が増強される可能性があるので、本剤の投与を中止してから選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節剤、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、マジンドール、メタンフェタミン塩酸塩及びリスデキサンフェタミンメシル酸塩の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置くこと。
また本剤に切り換える場合にはミルナシプラン塩酸塩は2~3日間、デュロキセチン塩酸塩は5日間、フルボキサミンマレイン酸塩及びベンラファキシン塩酸塩は7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩、ボルチオキセチン臭化水素酸塩、アトモキセチン塩酸塩、ミルタザピン及びエスシタロプラムシュウ酸塩は14日間の間隔を置くこと。
ラサギリンメシル酸塩
禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
サフィナミドメシル酸塩
禁忌
機序:脳内モノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
*
禁忌
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有し、MAO阻害剤の作用を増強すると考えられる。
対処法:高血圧クリーゼを起こすことがあるので、MAO阻害剤投与中又はMAO阻害剤投与中止後2週間は、本剤を投与しないこと。
アマンタジン塩酸塩
注意(重要)
機序:いずれも中枢神経系刺激作用を有するため。
対処法:幻覚、睡眠障害等の副作用が増強されることがあるので用量に注意すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンが、カテコラミンのレセプターの感受性を増大すると考えられているため。
対処法:本剤の中枢神経刺激作用を増強するおそれがある。
アマンタジン等
注意(重要)
機序:いずれも中枢神経刺激作用を有するため。
対処法:幻覚、睡眠障害等の副作用が増強されるおそれがあるので、用量に注意すること。
中枢神経刺激剤
注意(重要)
機序:いずれも中枢神経刺激作用を有するため。
対処法:幻覚、睡眠障害等の副作用が増強されるおそれがあるので、用量に注意すること。
ハロタン等
注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激の効果により、ハロゲン系吸入麻酔剤の心筋の感受性を高めるため。
対処法:不整脈等を引き起こすおそれがある。
ハロゲン系吸入麻酔剤
注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激の効果により、ハロゲン系吸入麻酔剤の心筋の感受性を高めるため。
対処法:不整脈等を引き起こすおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:併用により、中枢神経系の刺激が増強されるため。
対処法:めまい、眠気等の副作用が増強されるおそれがある。
経口糖尿病剤
注意(重要)
機序:インスリン分泌抑制作用が認められること、また肥満の改善により、インスリン、経口糖尿病剤の必要量が変化するため。
対処法:インスリン、経口糖尿病剤の必要量が変化することがある。
インスリン
注意(重要)
機序:インスリン分泌抑制作用が認められること、また肥満の改善により、インスリン、経口糖尿病剤の必要量が変化するため。
対処法:インスリン、経口糖尿病剤の必要量が変化することがある。
メチルドパ
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
クロニジン
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
レセルピン等
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
ラウオルフィア製剤
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
ベタニジン
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
グアネチジン
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
グアネチジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は、交感神経刺激作用を有するため、グアネチジン系薬剤、ラウオルフィア製剤、クロニジン、メチルドパの交感神経遮断作用に拮抗する。
対処法:降圧効果を減弱することがある。
ノルアドレナリン等
注意(重要)
機序:本剤は神経終末におけるカテコラミンの再吸収を抑制するため、昇圧アミンの作用を増強する。
対処法:昇圧アミンの作用を増強することがあるので、観察を十分に行うこと。
アドレナリン
注意(重要)
機序:本剤は神経終末におけるカテコラミンの再吸収を抑制するため、昇圧アミンの作用を増強する。
対処法:昇圧アミンの作用を増強することがあるので、観察を十分に行うこと。
昇圧アミン
注意(重要)
機序:本剤は神経終末におけるカテコラミンの再吸収を抑制するため、昇圧アミンの作用を増強する。
対処法:昇圧アミンの作用を増強することがあるので、観察を十分に行うこと。