有効成分情報

シポニモドフマル酸

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
メーゼント錠0.25mg ノバルティスファーマ株式会社
メーゼント錠2mg ノバルティスファーマ株式会社

成分相互作用情報 (48件)

シベンゾリンコハク酸塩 禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
アミオダロン塩酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤の投与により心拍数が低下するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:併用によりTorsade de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物 禁忌
機序:左記薬剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsade de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ベプリジル塩酸塩 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ニフェカラント 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ソタロール 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
アミオダロン 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈剤 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ピルメノール 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ジソピラミド 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ソタロール塩酸塩 禁忌
機序:シポニモド フマル酸の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsade de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
ベプリジル塩酸塩水和物 禁忌
機序:シポニモドフマル酸の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:併用によりTorsade de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
生ワクチン 禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると増殖し、病原性をあらわすおそれがある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低4週間は接種を避けること。
キニジン 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
シベンゾリン 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
プロカインアミド 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
クラスⅠa抗不整脈剤 禁忌
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:心拍数減少に相加的な作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。β遮断薬を投与中の患者に、本剤の投与を開始する場合は注意すること。なお、本剤の維持用量を投与されている患者には、β遮断薬の投与を開始してもよい。
抗腫瘍薬 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と抗腫瘍薬又は免疫抑制剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、及びこれらの薬剤の投与中止後数週間以内に本剤を投与する場合は注意すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
エファビレンツ等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。CYP2C9 * 1/ * 3又は * 2/ * 3を保有する患者では、これらの薬剤と併用する際には注意すること。
中程度以上のCYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。CYP2C9 * 1/ * 3又は * 2/ * 3を保有する患者では、これらの薬剤と併用する際には注意すること。
中程度のCYP2C9誘導作用を有する薬剤と強力なCYP3A4誘導作用を有する薬剤の両方を併用 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
中程度のCYP2C9誘導作用かつ強力なCYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され曝露量が低下する。
対処法:本剤の曝露量が低下し、有効性が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
ブコローム等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され曝露量が増加する。
対処法:本剤の曝露量が増加し、副作用が発現するおそれがあるため、併用しないことが望ましい。
中程度のCYP2C9阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され曝露量が増加する。
対処法:本剤の曝露量が増加し、副作用が発現するおそれがあるため、併用しないことが望ましい。
中程度のCYP2C9阻害作用を有する薬剤と中程度以上のCYP3A4阻害作用を有する薬剤の両方を併用 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され曝露量が増加する。
対処法:本剤の曝露量が増加し、副作用が発現するおそれがあるため、併用しないことが望ましい。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され曝露量が増加する。
対処法:本剤の曝露量が増加し、副作用が発現するおそれがあるため、併用しないことが望ましい。
中程度のCYP2C9阻害作用かつ中程度のCYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され曝露量が増加する。
対処法:本剤の曝露量が増加し、副作用が発現するおそれがあるため、併用しないことが望ましい。
不活化ワクチン 注意(重要)
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、ワクチン接種の効果が減弱する可能性がある。4価インフルエンザワクチン接種の1週間前から4週間後まで本剤を休薬した場合、奏効率はプラセボと比較して低下しなかったが、本剤の休薬期間を短くした場合(ワクチン接種の10日前から2週間後まで)及び本剤投与中にワクチン接種した場合、奏効率はプラセボと比較して約15~30%低下した。
対処法:ワクチン接種の効果が減弱するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低4週間は不活化ワクチンの接種を避けること。
* 注意(重要)
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、ワクチン接種の効果が減弱する可能性がある。4価インフルエンザワクチン接種の1週間前から4週間後まで本剤を休薬した場合、奏効率はプラセボと比較して低下しなかったが、本剤の休薬期間を短くした場合(ワクチン接種の10日前から2週間後まで)及び本剤投与中にワクチン接種した場合、奏効率はプラセボと比較して約15~30%低下した。
対処法:ワクチン接種の効果が減弱するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低4週間は不活化ワクチンの接種を避けること。
免疫抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と抗腫瘍薬又は免疫抑制剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、及びこれらの薬剤の投与中止後数週間以内に本剤を投与する場合は注意すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
アテノロール 注意(重要)
機序:心拍数減少に相加的な作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。β遮断薬を投与中の患者に、本剤の投与を開始する場合は注意すること。なお、本剤の維持用量を投与されている患者には、β遮断薬の投与を開始してもよい。
β遮断薬 注意(重要)
機序:心拍数減少に相加的な作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。β遮断薬を投与中の患者に、本剤の投与を開始する場合は注意すること。なお、本剤の維持用量を投与されている患者には、β遮断薬の投与を開始してもよい。
不整脈原性を有することが知られているQT延長作用のある薬剤 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ジルチアゼム等 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ベラパミル 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
心拍数減少作用のあるカルシウムチャネル拮抗薬 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
心拍数を低下させる可能性のある薬剤 注意(重要)
機序:心拍数に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈、QT延長、房室ブロックなどの徐脈性不整脈が発現するおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ナタリズマブ等 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
フィンゴリモド塩酸塩 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
フマル酸ジメチル 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
グラチラマー酢酸塩 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
インターフェロン-β 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
多発性硬化症治療剤 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。 インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
ミトキサントロン等 注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と抗腫瘍薬又は免疫抑制剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、及びこれらの薬剤の投与中止後数週間以内に本剤を投与する場合は注意すること。 本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。