有効成分情報

エリグルスタット酒石酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
サデルガカプセル100mg サノフィ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (26件)

アミオダロン 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
アミオダロン塩酸塩 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が増強すると考えられる。本剤のCYP2D6及びCYP3A阻害作用によりエリグルスタット酒石酸塩の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
ベプリジル塩酸塩 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
ソタロール等 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
ソタロール塩酸塩 禁忌
機序:相加的にQT延長作用を増強させる。
対処法:QT延長等を生じるおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
プロカインアミド等 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
キニジン 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
弱いCYP2D6阻害作用を有する薬剤と中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤の両方を併用 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP2D6及びCYP3A阻害作用により本剤の代謝が阻害される。
対処法:併用により本剤の血中濃度が上昇することによりQT延長等を生じるおそれがある。
ニフェカラント塩酸塩注射剤 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
シベンゾリンコハク酸塩 禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
ジソピラミド 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を生じるおそれがある。
ジソピラミドリン酸塩製剤 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を生じるおそれがある。
リン酸ジソピラミド 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を生じるおそれがある。
ベプリジル塩酸塩水和物 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
中程度以上のCYP2D6阻害作用を有する薬剤 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により本剤の代謝が阻害される。
対処法:併用により本剤の血中濃度が上昇することによりQT延長等を生じるおそれがある。
クラスⅠA抗不整脈薬 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりQT延長等を生じるおそれがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツジュースに含まれる成分がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、本剤の作用が増強されるおそれがある。本剤の服用中はグレープフルーツジュースを飲用しないよう注意する。
CYP3A誘導薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
セントジョーンズワート 注意(重要)
機序:セントジョーンズワートの肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤の服用中はセントジョーンズワートを摂取しないよう注意する。
P糖タンパク質の基質薬 注意(重要)
機序:本剤がP糖タンパク質を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の併用によりジゴキシンの血中濃度が上昇することが報告されている。併用する場合は、これらの薬剤の用量に注意すること。
CYP2D6の基質薬 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の併用によりメトプロロールの血中濃度が上昇することが報告されている。併用する場合は、これらの薬剤の用量に注意すること。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の併用によりメトプロロールの血中濃度が上昇することが報告されている。併用する場合は、これらの薬剤の用量に注意すること。
クラスIc抗不整脈薬等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の併用によりメトプロロールの血中濃度が上昇することが報告されている。併用する場合は、これらの薬剤の用量に注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。