有効成分情報
ダパグリフロジン
配合薬剤一覧 (12剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ダパグリフロジンOD錠10mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジンOD錠5mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠10mg「EP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠10mg「TSP」 | T'sファーマ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠10mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠10mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠10mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「EP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「TSP」 | T'sファーマ株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ダパグリフロジン錠5mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (23件)
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
リチウム製剤
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
サイアザイド系利尿薬等
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ループ利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
アドレナリン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:併用時は血糖コントロールに注意し、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
炭酸リチウム製剤
注意(重要)
機序:左記薬剤がリチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
なお、左記薬剤を中止する場合には、血清リチウム濃度の上昇に注意すること。
GLP-1受容体作動薬等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が相加的に増強するおそれがある。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進剤の減量を検討すること。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。