有効成分情報

ジメンヒドリナート

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ドラマミン錠50mg 陽進堂ホールディングス株式会社

成分相互作用情報 (11件)

モノアミン酸化酵素阻害剤 禁忌
機序:モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。
対処法:本剤の抗コリン作用が持続・増強される。
セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。
対処法:本剤の抗コリン作用が持続・増強される。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。
対処法:本剤の抗コリン作用が持続・増強される。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。
対処法:本剤の抗コリン作用が持続・増強される。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる。
対処法:相互に作用を増強する。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる。
対処法:相互に作用を増強する。
麻酔剤等 注意(重要)
機序:抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる。
対処法:相互に作用を増強する。
アルコール 注意(重要)
機序:抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる。
対処法:相互に作用を増強する。
第8脳神経障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質 注意(重要)
機序:アミノ糖系抗生物質の耳障害症状を不顕性化することによる。
対処法:これらの薬剤による難聴を不可逆状態にすることがある。
ストレプトマイシン 注意(重要)
機序:アミノ糖系抗生物質の耳障害症状を不顕性化することによる。
対処法:これらの薬剤による難聴を不可逆状態にすることがある。
カナマイシン等 注意(重要)
機序:アミノ糖系抗生物質の耳障害症状を不顕性化することによる。
対処法:これらの薬剤による難聴を不可逆状態にすることがある。